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2008年7月31日(木) 日経平均小幅続伸。
本日の東証日経平均は13376.81円(+9.02円)。出来高は20億8018万株。 売買代金は2兆4737億円。日経平均先物は13360円(-10円)9月限。
今日の日経平均は任天堂の決算発表後に流れが変わった。外部環境は好転したもの の、原油高に影響された。今日で日本企業の決算もピークを迎えたが、やはり明日 は決算を見ながらの舵取りとなる。
・投資主体別売買動向(7月4週)は、外国人が133億円の買い越し(5週ぶり)。個人は 7週ぶりの売り越し。現在、投資家の約70%がヘッヂファンドを含む外国人と言わ れている。外国人の方向性を上手く読んでいきたい。
=主な決算発表=(全て前年同期比) ・新日鉄4〜6月期決算 売上高1兆1985億円(↑7.4%)純利益827億円(↓4.5%)。八幡製鉄所の火災で1万 トンの減産。 ・住友金属工業4〜6月期決算 売上高4522億円(↑11.2%)純利益434億円(↓3.0%)。 ・日立製作所4〜6月期決算 売上高2兆5434億円(↑2.7%)純利益315億円(黒字転換)。 ・武田薬品工業4〜6月期決算 売上高3968億円(↑8.3%)純利益24億円(↓98.0%)。 ・全日空4〜6月期決算 売上高3455億円(↓1.1%)営業利益146億円(↑10.4%)純利益66億円(↓92.3%)。 ・シャープ4〜6月期決算 売上高7478億円(↓6.0%)営業利益364億円(↓13.7%)。 ・三菱商事4〜6月期決算 売上高6兆2439億円(↑14%)純利益1372億円(↑12%)。
・6月住宅着工〜10万929戸(↓16.7%)。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜13222.56円(+1.16%)。昨日は13240.68円(+0.95%)。 75日 〜13697.33円(-2.34%)。昨日は13696.63円(-2.40%)。 200日〜14191.10円(-5.73%)。昨日は14209.54円(-5.92%)。 総合かい離率〜-6.91%。昨日は-7.37%。 東証1部騰落レシオ〜86.95%(+0.85)。昨日は86.10(+4.26)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 電気・ガス +3.85% 5位 石油・石炭 +2.12% 2位 鉱業 +2.46% 6位 小売業 +1.77% 3位 食料品 +2.24% 7位 パルプ・紙 +1.66% 4位 医薬品 +2.18% 8位 情報・通信 +1.49%
(下位) 1位 その他製品 -5.43% 5位 証券・商品 -1.39% 2位 輸送用機器 -1.98% 6位 不動産 -1.38% 3位 機械 -1.93% 7位 卸売業 -1.23% 4位 海運 -1.56% 8位 繊維製品 -1.13%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. 日本曹達 21.56 1. 真柄建設 -33.33 2. 東洋鋼鈑 18.35 2. ジョイントC -18.60 3. シンキ 17.82 3. タカタ -18.36 4. アゼル 16.28 4. フォスター電機 -16.99 5. ハマキョウ 13.30 5. 伊藤忠テクノ -14.20
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. 新日鉄 71,111↑ 1. みずほFG 77,282↓ 2. 住友金属工業 61,188↑ 2. トヨタ 62,626↓ 3. 三菱東京UFJ 45,334↓ 3. 三菱商事 53,119↓ 4. アーバンC 42,294↓ 4. 小松製作所 47,691↓ 5. 三菱重工業 36,653↓ 5. 三菱東京UFJ 43,922↓
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2008年7月30日(水) 日経平均反発。
本日の東証日経平均は13367.79円(+208.34円)。出来高は17億3676万株。 売買代金は2兆0261億円。日経平均先物は13370円(+240円)9月限。
昨日のメリルリンチの57億ドルの追加損失を計上予定と85億ドルの資本増強計画は サブプライム問題に若干の先が見えた感もあり、NY市場は好感したようである。 それに原油下落と円安も相まって今日の日経平均は上昇し、昨日の下落分を 取り戻した結果となった。 米SECによる空売り規制は8/12まで延長を発表。 チャート面では日経平均先物一目均衡表には基準線と転換線が交差するねじれ状態 に。 明日からは動きに変化が現れるかもしれない。
・6月鉱工業生産指数は107.1P(↓2.0%)前月比。生産は弱含みで推移。 ・日本車メーカー2007年度世界生産台数は、海外生産〜1208万台。 国内生産〜1170万台。アジア、欧州が牽引。
=主な決算発表= ・NTTドコモ4〜6月期決算 売上高1兆1702億円(↓1.1%)純利益1735億円(↑41.2%)前年同期比。 ・大和証券G4〜6月期決算 営業利益1653億円(↓34.9%)純利益58億円(↓78.8%)。 サブプライム損失分は計上せず。 ・新日鉱HLD4〜6月期決算 売上高1兆1230億円(↑16.9%)純利益278億円(↑13.0%)前年同期比。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜13240.68円(+0.95%)。昨日は13259.95円(-0.75%)。 75日 〜13696.63円(-2.40%)。昨日は13690.99円(-3.88%)。 200日〜14209.54円(-5.92%)。昨日は14228.16円(-7.51%)。 総合かい離率〜-7.37%。昨日は-12.14%。 東証1部騰落レシオ〜86.10(+4.26)。昨日は81.84%(-1.94)。
=悲惨指数=(消費者物価指数CPI+失業率) 注)悲惨指数が10.0を超えると厳しいと言われている。数値単位は%。
国名 CPI 失業率 悲惨指数 前回7/17 国名 CPI 失業率 悲惨指数 前回7/17 加 3.1 6.2 9.3 8.4 日本 2.0 4.1 6.1 5.3 仏 3.6 7.5 11.1 11.1 露 15.1 6.2 21.3 21.5 独 3.3 7.8 11.1 11.1 英 3.8 2.6 6.4 6.4 伊 3.8 6.5 10.3 10.3 米 5.0 5.5 10.5 10.5
*今回ロシアは失業率が-0.2P↑。 *今回日本はCPIが1.3→2.0。失業率は4.0→4.1に。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 水産・農林 +4.58% 5位 倉庫・運輸 +3.17% 2位 医薬品 +3.48% 6位 証券・商品 +3.08% 3位 その他金融 +3.46% 7位 建設 +2.89% 4位 保険 +3.18% 8位 鉄鋼 +2.74%
(下位) 1位 鉱業 -2.00% 5位 ガラス・土石 +0.56% 2位 機械 -0.16% 6位 繊維製品 +0.69% 3位 輸送用機器 +0.03% 7位 石油・石炭 +0.70% 4位 パルプ・紙 +0.34% 8位 電気機器 +0.89%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. アゼル 32.31 1. 真柄建設 -25.00 2. ゼクス 15.38 2. ゼファー -16.95 3. 片倉工業 14.80 3. ペガサスミシン -16.79 4. フージャース 12.19 4. 伊藤忠テクノ -12.44 5. タクトホーム 11.94 5. アイチC -10.84
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. 新日鉄 48,378↑ 1. みずほFG 56,403↑ 2. GSユアサ 45,430↓ 2. ソニー 52,259↓ 3. アーバンC 43,622↓ 3. 小松製作所 49,487↓ 4. 富士電機HLD 42,178↓ 4. キャノン 46,366↑ 5. 住友金属工業 40,282↑ 5. 松下電器産業 39,121↑
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2008年7月29日(火) 日経平均反発。
本日の東証日経平均は13367.79円(+208.34円)。出来高は17億3676万株。 売買代金は2兆0261億円。日経平均先物は13370円(+240円)9月限。
昨日のメリルリンチの57億ドルの追加損失を計上予定と85億ドルの資本増強計画は サブプライム問題に若干の先が見えた感もあり、NY市場は好感したようである。 それに原油下落と円安も相まって今日の日経平均は上昇し、昨日の下落分を 取り戻した結果となった。 米SECによる空売り規制は8/12まで延長を発表。 チャート面では日経平均先物一目均衡表には基準線と転換線が交差するねじれ状態 に。 明日からは動きに変化が現れるかもしれない。
・6月鉱工業生産指数は107.1P(↓2.0%)前月比。生産は弱含みで推移。 ・日本車メーカー2007年度世界生産台数は、海外生産〜1208万台。 国内生産〜1170万台。アジア、欧州が牽引。
=主な決算発表= ・NTTドコモ4〜6月期決算 売上高1兆1702億円(↓1.1%)純利益1735億円(↑41.2%)前年同期比。 ・大和証券G4〜6月期決算 営業利益1653億円(↓34.9%)純利益58億円(↓78.8%)。 サブプライム損失分は計上せず。 ・新日鉱HLD4〜6月期決算 売上高1兆1230億円(↑16.9%)純利益278億円(↑13.0%)前年同期比。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜13240.68円(+0.95%)。昨日は13259.95円(-0.75%)。 75日 〜13696.63円(-2.40%)。昨日は13690.99円(-3.88%)。 200日〜14209.54円(-5.92%)。昨日は14228.16円(-7.51%)。 総合かい離率〜-7.37%。昨日は-12.14%。 東証1部騰落レシオ〜86.10(+4.26)。昨日は81.84%(-1.94)。
=悲惨指数=(消費者物価指数CPI+失業率) 注)悲惨指数が10.0を超えると厳しいと言われている。数値単位は%。
国名 CPI 失業率 悲惨指数 前回7/17 国名 CPI 失業率 悲惨指数 前回7/17 加 3.1 6.2 9.3 8.4 日本 2.0 4.1 6.1 5.3 仏 3.6 7.5 11.1 11.1 露 15.1 6.2 21.3 21.5 独 3.3 7.8 11.1 11.1 英 3.8 2.6 6.4 6.4 伊 3.8 6.5 10.3 10.3 米 5.0 5.5 10.5 10.5
*今回ロシアは失業率が-0.2P↑。 *今回日本はCPIが1.3→2.0。失業率は4.0→4.1に。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 水産・農林 +4.58% 5位 倉庫・運輸 +3.17% 2位 医薬品 +3.48% 6位 証券・商品 +3.08% 3位 その他金融 +3.46% 7位 建設 +2.89% 4位 保険 +3.18% 8位 鉄鋼 +2.74%
(下位) 1位 鉱業 -2.00% 5位 ガラス・土石 +0.56% 2位 機械 -0.16% 6位 繊維製品 +0.69% 3位 輸送用機器 +0.03% 7位 石油・石炭 +0.70% 4位 パルプ・紙 +0.34% 8位 電気機器 +0.89%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. アゼル 32.31 1. 真柄建設 -25.00 2. ゼクス 15.38 2. ゼファー -16.95 3. 片倉工業 14.80 3. ペガサスミシン -16.79 4. フージャース 12.19 4. 伊藤忠テクノ -12.44 5. タクトホーム 11.94 5. アイチC -10.84
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. 新日鉄 48,378↑ 1. みずほFG 56,403↑ 2. GSユアサ 45,430↓ 2. ソニー 52,259↓ 3. アーバンC 43,622↓ 3. 小松製作所 49,487↓ 4. 富士電機HLD 42,178↓ 4. キャノン 46,366↑ 5. 住友金属工業 40,282↑ 5. 松下電器産業 39,121↑
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2008年7月28日(月) 日経平均反発。商いは様子見気分強く今年最低。
本日の東証日経平均は13353.78円(+19.02円)。出来高は15億6766万株。 売買代金は1兆7133億円(今年最低)。日経平均先物は13350円(-10円)9月限。
資源株売り、金融株の買い戻しとなっている。今週は米雇用統計や日本企業4〜6月 期の決算発表が目白押し。今日の日経平均は様子見気分になったのも仕方ないかも しれない。今週は各企業の決算発表を見ながらの舵取りも必要。それにしても市場 エネルギーが少ない。
・「サムライ債」の発行〜3000億円を超える日本の資金が、欧米の金融機関を支え る。シティGに1800億円以上。英ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドに 約1400億円。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜13287.87円(+0.49%)。先週末は13311.41円(+0.17%)。 75日 〜13690.36円(-2.45%)。先週末は13688.98円(-2.58%)。 200日〜14248.36円(-6.27%)。先週末は14266.83円(-6.53%)。 総合かい離率〜-8.23%。先週末は-8.94%。 東証1部騰落レシオ〜83.78%(+3.20)。先週末は80.58%(+0.75)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 卸売業 +2.29% 5位 その他製品 +1.73% 2位 その他金融 +2.07% 6位 鉱業 +1.61% 3位 石油・石炭 +2.04% 7位 不動産 +1.54% 4位 情報・通信 +1.85% 8位 食料品 +1.43%
(下位) 1位 機械 -1.15% 4位 空運 -0.69% 2位 輸送用機器 -1.13% 6位 倉庫・運輸 -0.62% 3位 精密機器 -0.90% 7位 ガラス・土石 -0.53% 4位 証券・商品 -0.69% 8位 電気機器 -0.49%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. ゴールドウイン 22.60 1. 真柄建設 -20.00 2. ドリームインキュ 17.38 2. ゼファー -17.86 3. アツギ 16.67 3. 芝浦メカトロ -17.33 4. 三晃金属工業 15.28 4. 創建ホームズ -14.04 5. 小林洋行 13.36 5. 宮崎銀行 -11.91
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. アーバンC 64,688↑ 1. みずほFG 71,918↑ 2. GSユアサC 61,231→ 2. トヨタ 42,261↓ 3. 三菱東京UFJ 42,494↓ 3. 三菱東京UFJ 41,643↓ 4. アツギ 36,111↑ 4. ホンダ 34,180↓ 5. 新日鉄 31,266↑ 5. 三井住友FG 33,875↑
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2008年7月25日(金) 日経平均反落。
本日の東証日経平均は13334.76円(-268.55円)。出来高は17億7089万株。 売買代金は2兆0773億円。日経平均先物は13360円(-300円)9月限。
来週も基本的にはNY市場を見ながらの舵取りとなりそう。 日経平均先物の一目均衡表(日足)の転換線は13170円。同じく一目均衡表(週足)の 基準線は13110円。直近の安値7/16の12680円〜高値7/24の13660円の半値押しが 13170円。これらの指数は13140円〜13150円あたりで一致を見せている。指数的には まだ若干の下がる余地はありそうだが、逆を言えば押目買いのチャンスという事に も繋がる可能性はある。
=7月3週投資主体別売買動向= 外国人は1780億円の売り越し。個人は1264億円の買い越し。
=来週の主な予定= 7/29(火)〜米7月消費者信頼感指数/6月失業率、6月有効求人倍率 7/30(水)〜6月鉱工業生産 7/31(木)〜米GDP(4〜6月期) 8/ 1(金)〜米7月雇用統計/米7月ISM製造業景況指数/米7月自動車販売
・米証券取引委員会は19銘柄の空売り規制を全銘柄に変更を検討。 ・米中古住宅販売は、過去最低の販売数。 ・6月消費者物価指数は15年半ぶりの大幅上昇。 ・海運3社の4〜6月期決算〜 日本郵船の純利益は443億円(54.8%↑)。商船三井の純利益は553億円 (63.1%↑)。川崎汽船の純利益は215億円(16.7%↓)
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜13311.41円(+0.17%)。昨日は13343.22円(+1.94%)。 75日 〜13688.98円(-2.58%)。昨日は13690.52円(-0.63%)。 200日〜14266.83円(-6.53%)。昨日は14284.38円(-4.76%)。 総合かい離率〜-8.94%。昨日は-3.45%。 東証1部騰落レシオ〜80.58%(+0.75)。昨日は79.83%(+4.70)。
今週も暑い一週間お疲れ様でした。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 海運 +0.26% 5位 鉱業 -0.26% 2位 電気・ガス -0.09% 6位 空運 -0.34% 3位 医薬品 -0.16% 7位 サービス -0.72% 4位 食料品 -0.19% 8位 情報・通信 -0.85%
(下位) 1位 その他金融 -5.80% 5位 鉄鋼 -3.88% 2位 銀行 -5.06% 6位 不動産 -3.37% 3位 証券・商品 -4.72% 7位 卸売業 -3.21% 4位 保険 -3.97% 8位 電気機器 -3.11%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. トウペ 15.26 1. アゼル -23.08 2. 創建ホームズ 12.47 2. 大紀アルミ -19.51 3. JapanBestレスキュー 11.33 3. 真柄建設 -16.67 4. テクノメディカ 7.78 4. ゼファー -15.15 5. コクヨ 7.63 5. ゼクス -13.70
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. GSユアサC 83,610↑ 1. みずほFG 195,015↓ 2. 三菱東京UFJ 72,287↓ 2. 三菱東京UFJ 71,798↓ 3. アーバンC 63,068↓ 3. 三井住友FG 63,840↓ 4. 新日鉄 35,424↓ 4. トヨタ 49,342↓ 5. 住友金属工業 35,228↓ 5. GSユアサC 44,316↑
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2008年7月24日(木) 日経平均3日続伸。
本日の東証日経平均は13603.31円(+290.38円)。出来高は19億6471万株。 売買代金は2兆2723億円。日経平均先物は13660円(+300円)9月限。
米市場では民間金融機関対策はまだ未然だが、政府系金融機関2社に対する対策は 実現化を感じ、プライムまで懸念されていた信用不安を取り敢えず治めたようであ る。 今日の日経平均は3日続伸したが、全体的には指数は強いがエネルギーは薄い傾向が 続いている。米国で今週から始まった金融19銘柄に対する空売り規制、昨日発表の ベージュブック、原油安、円安傾向と直近3日間では800円近く日経平均は上昇して おり、投資家心理が好転する材料も増えてきている。昨日は25日移動平均(13343円 〜6/18)を越え、右肩上がりのトレンドは感じられる。しかし短期急騰相場は利益確 定の調整が入る事も多々あり注意が必要。
・6月貿易収支〜輸出額41兆9263億円(+3.9%)。輸入額38兆9677億円 (+10.5%)。黒字額2兆9586億円(-42.1%)前年同月比。4ヶ月連続で黒字額は減少。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜13343.22円(+1.94%)。昨日は13377.20円(-0.48%)。 75日 〜13690.52円(-0.63%)。昨日は13686.39円(-2.72%)。 200日〜14284.38円(-4.76%)。昨日は14300.30円(-6.90%)。 総合かい離率〜-3.45%。昨日は-10.10%。 東証1部騰落レシオ〜79.83%(+4.70)。昨日は75.13%(+2.59)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 その他金融 +4.72% 5位 倉庫・運輸 +3.65% 2位 繊維製品 +4.05% 6位 ゴム製品 +3.55% 3位 証券・商品 +3.78% 7位 パルプ・紙 +3.44% 4位 輸送用機器 +3.77% 8位 不動産 +3.31%
(下位) 1位 鉱業 -3.62% 5位 陸運 +0.67% 2位 その他製品 -0.30% 6位 鉄鋼 +0.87% 3位 石油・石炭 -0.23% 7位 空運 +0.90% 4位 卸売業 +0.58% 8位 食料品 +1.41%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. ムトウHLD 14.22 1. 真柄建設 -14.29 2. フィデック 12.90 2. アゼル -10.34 3. ジャックス 11.71 3. パシフィックHLD - 9.20 4. Sサイエンス 11.11 4. ゼクス - 8.85 5. 藤和不動産 10.86 5. サンシティ - 7.74
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. アーバンC 73,073↓ 1. みずほFG 139,474↓ 2. 三菱東京UFJ 60,126↑ 2. トヨタ 70,469↑ 3. 東芝 46,801↑ 3. 三菱東京UFJ 61,806↑ 4. 新日鉄 44,390↑ 4. 三井住友FG 47,011↑ 5. ジーエスユアサC 43,286↓ 5. 三菱商事 39,168↓
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2008年7月23日(水) 日経平均続伸。
本日の東証日経平均は13312.93円(+127.97円)。出来高は20億2786万株。 売買代金は2兆2627億円。日経平均先物は13360円(+160円)9月限。
ペアトレードの典型的なパターン(金融株買い、原油関連株売り)になっている。 原油安、円安に振れてきているが、日経平均先物(日足)の25日移動平均線はまだ 右肩下がりの下降トレンドにある。もう暫くで右肩上がりになりそうな気配は感じ られるが、主体別売買動向の約66%を占める外国人の動向を見ると「売り越し」と なっている(因みに個人は約21%で買い越し〜7月2週)。薄商いの中、外国人の影響 力が強いだけに、どうしても米国市場、外国人の動向からは目を離せない。
・ポールソン財務長官は、「Freddie Mac/Fannie Mae」が発行した住宅ローン担保 証券の内の約160兆円が海外保有と発表。公的資金の必要性を提言。 ・ガソリン卸価格を市場連動型に(今年10月頃から徐々に)
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜13377.20円(-0.48%)。昨日は13418.62円(-1.74%)。 75日 〜13686.39円(-2.72%)。昨日は13687.41円(-3.67%)。 200日〜14300.30円(-6.90%)。昨日は14317.89円(-7.91%)。 総合かい離率〜-10.10%。昨日は-13.32%。 東証1部騰落レシオ〜75.13%(+2.59)。昨日は72.54%(+0.58)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 不動産 +5.56% 5位 保険 +2.63% 2位 その他金融 +5.22% 6位 ゴム製品 +2.52% 3位 証券・商品 +2.81% 7位 繊維製品 +2.41% 4位 銀行 +2.66% 8位 鉄鋼 +2.13%
(下位) 1位 鉱業 -3.81% 5位 石油・石炭 -0.24% 2位 電気ガス -1.28% 6位 水産・農林 -0.13% 3位 情報・通信 -0.95% 7位 卸売業 -0.02% 4位 海運 -0.55% 8位 陸運 +0.06%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. 長谷工C 20.19 1. 東陽テクニカ - 8.89 2. トウペ 17.85 2. シルバー精工 - 8.00 3. FDK 17.00 3. 田崎真珠 - 5.48 4. 真柄建設 16.67 4. 関西アーバン銀行 - 4.84 5. アーバンC 15.00 5. ダイジェット工業 - 4.39
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. アーバンC 104,550↑ 1. みずほFG 150,837↑ 2. 三菱東京UFJ 67,455↑ 2. 三菱東京UFJ 68,321↑ 3. ジーエスユアサC 60,593↑ 3. 三井住友FG 64,601↑ 4. 長谷工C 59,867↑ 4. トヨタ 51,586↓ 5. 新日鉄 59,498↑ 5. 新日鉄 36,960↑
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2008年7月22日(火) 日経平均5日ぶりに回復。大幅反発。
本日の東証日経平均は13184.96円(+381.26円)。出来高は18億5099万株。売買代金 は1兆9543億円。日経平均先物は13200円(+350円)9月限。
週末からの3連休中の世界相場の好調さを元に本日は大きく反発。この薄商いの中で は流石にCTA等の影響が強く、今日はそれらの動きで相場が動いたようである。 つまり今までのショートが一気に吐き出された感がある。ショートの吐き出しが大 方終わりとなれば、明日以降はロングの調整となるかもしれない。
大半の米大手金融機関の決算が発表された。サブプライム関連損失を整理してみる と・・・・ 1.シティG〜116億ドル。2.メリルリンチ〜97億ドル。3.バンクオブアメリカ=52億 ドル。4.リーマン・ブラザース〜40億ドル(3〜5月期)。5.JPモルガン・チェース〜 32億ドル。となっている。しかしサブプライム関連全ての損失計上が終わった訳で はない。
・6月全国スーパー売上高は、1兆0814億円(↓0.9%)。前年同期比。3ヶ月連続。 ・信越化学(4〜6月期)決算〜売上高3407億円(↓0.5%)。純利〜514億円(↑12.9%)。 前年同期比。 =日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜13418.62円(-1.74%)。先週末は13465.40円(- 4.91%)。 75日 〜13687.41円(-3.67%)。先週末は13687.47円(- 6.45%)。 200日〜14317.89円(-7.91%)。先週末は14334.15円(-10.67%)。 総合かい離率〜-13.32%。先週末は-22.03%。 東証1部騰落レシオ〜72.54%(+0.58)。先週末は71.96%(-0.61)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 卸売業 +5.34% 5位 証券・商品 +3.54% 2位 石油・石炭 +4.87% 6位 海運 +3.43% 3位 輸送用機品 +4.75% 7位 水産・農林 +3.42% 4位 非鉄金属製品 +4.31% 8位 小売業 +3.32%
(下位) 1位 空運業 +0.50% 5位 医薬品 +1.43% 2位 情報・通信 +0.80% 6位 繊維製品 +1.55% 3位 不動産 +1.24% 7位 サービス +1.67% 4位 その他製品 +1.29% 8位 保険 +1.79%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. エクセル 18.35 1. 真柄建設 -33.33 2. NECトーキン 12.83 2. アゼル -22.52 3. 有機合成薬品 12.42 3. 新井組 -19.57 4. 岩崎通信機 11.81 4. サンシティ -18.02 5. 富士興産 11.43 5. アーバンC -16.67
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. アーバンC 98,107↓ 1. みずほFG 90,652↑ 2. 長谷工C 74,133↓ 2. 三菱東京UFJ 50,647↑ 3. 新日鉄 58,958↑ 3. トヨタ 50,164↑ 4. 三菱東京UFJ 52,244↑ 4. 三井住友FG 45,026↑ 5. 住友金属工業 39,894↑ 5. 新日鉄 35,175↑
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2008年7月18日(金) 日経平均3日ぶり反落。
本日の東証日経平均は12803.70円(-84.25円)。出来高は17億9377万株。 売買代金は1兆9000億円。日経平均先物は12850円(-70円)9月限。
NY原油は130ドル/1バレルを割った。このまま原油の下落が続けば資金が株式市場 に戻ってくるかもしれない。米メリルリンチの4〜6月期の決算発表は1兆円超の損失 計上となった(4期連続の赤字決算)。 日経平均13000円ラインを割り込むまでは底堅いサポートラインだったが、直近の 13000円は上値の抵抗ラインとなっている。サプライズや好材料が欲しいところだ が、現状の市場エネルギーでは大きな反発は期待しづらい。明日から日本市場は3連 休。今晩のシティグループの決算発表はしっかり確認しておきたい。
・米政府系住宅金融機関2社(Freddie Mac/Fannie Mae)の15兆円以上の債権を日本の 民間金融機関が保有。そのうち農林中金は5兆5000億円の保有を発表。 ・Freddie Macが自力で増資を発表したが・・・ ・6月全国百貨店売上高〜7.6%↓(前年同月比)4ヶ月連続の前年割れ。 全国売上〜5880億円。東京圏は1525億円(7.4%↓) 。 ・6月粗鋼生産〜3.9%↑(対前年)。
=来週の主な予定= 7/21(月)〜米6月景気先行指数/バンクオブアメリカ、アップル決算。 7/22(火)〜KDDI,米ワコビア、米ヤフー決算。 7/23(水)〜米地区連銀経済報告(ベージュブック)。GM決算。 7/24(木)〜6月貿易統計。米6月中古住宅販売。クレディ・スイス決算。 7/25(金)〜6月全国消費者物価/米6月耐久財受注。ホンダ決算。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜13465.40円(- 4.91%)。昨日は13512.20円(- 4.61%)。 75日 〜13687.47円(- 6.45%)。昨日は13685.51円(- 5.82%)。 200日〜14334.15円(-10.67%)。昨日は14352.14円(-10.20%)。 総合かい離率〜-22.03%。昨日は-20.63%。 東証1部騰落レシオ〜71.96%(-0.61)。昨日は72.52%(+3.66)。
今週も1週間お疲れ様でした。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 ゴム製品 +1.69% 5位 化学 +0.03% 2位 繊維製品 +0.23% 6位 銀行 -0.38% 3位 食料品 +0.13% 7位 輸送用機器 -0.39% 4位 証券・商品 +0.04% 8位 パルプ・紙 -0.41%
(下位) 1位 鉱業 -3.35% 5位 建設 -1.68% 2位 水産・農林 -2.10% 6位 鉄鋼 -1.62% 3位 卸売業 -1.95% 7位 小売業 -1.56% 4位 金属製品 -1.82% 8位 陸運 -1.55%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. 真柄建設 50.00 1. 千趣会 -14.02 2. 山水電気 14.29 2. 片倉工業 -11.40 3. タクトホーム 10.80 3. アーバンC -11.11 4. NECトーキン 10.29 4. ゼクス -10.43 5. あさひ 6.92 5. パシフィックHLD -10.36
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. 新日鉄 66,301↓ 1. みずほFG 105,853↓ 2. アーバンC 64,992↓ 2. 三井住友FG 52,480↑ 3. 三菱東京UFJ 53,150↓ 3. 三菱東京UFJ 51,478↓ 4. 長谷工C 45,578↓ 4. 新日鉄 39,194↓ 5. 中央三井トラスト 37,228↓ 5. トヨタ 37,814↓
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2008年7月17日(木) 日経平均続伸。商いは低調。
本日の東証日経平均は12887.95円(+127.15円)。出来高は16億8417万株。 売買代金は1兆8605億円。日経平均先物は12920円(+190円)9月限。
16日米ウェルズ・ファーゴの好決算もありNYダウは反発。日経平均も13000円台へ の回復を期待したがそこまでは伸びなかった。 今日の日経平均の日中値幅は76.81円。年初からの薄商いの状況の中でも今年の 日中値幅平均は200円を越えている。明らかに投資家心理は(金融不安に対して) 疑心暗鬼となっており、連日の薄商いが物語っているようである。上昇トレンドに 入ったとしても、まだまだ続く金融不安への注意は怠れない。 今夜はJPモルガン・チェースやメリルリンチの決算発表が予定されている。 それらに対する米国市場の反応も踏まえ慎重に見ていきたい。
=投資主体別売買動向(7月2週)= ・外国人〜2239億円の売り越し(3週連続)。 ・個人〜30億円の買い越し(5週連続)。
・中国GDPは、4〜6月期10.1%↑(前年同月比)。前年同期比は 2.5P↓。伸び率は鈍化してきている。因みに1〜3月期は10.6%↑。 ・本日より「じぶん銀行」開業(KDDI三菱東京UFJが共同出資)。 au同士なら携帯番号のみで振込みが可能。
=悲惨指数=(消費者物価指数CPI+失業率) 国名 CPI 失業率 悲惨指数 国名 CPI 失業率 悲惨指数 加 2.2 6.2 8.4 日本 1.3 4.0 5.3 仏 3.6 7.5 11.1 露 15.1 6.4 21.5 独 3.3 7.8 11.1 英 3.8 2.6 6.4 伊 3.8 6.5 10.3 米 5.0 5.5 10.5 注)悲惨指数が10.0を超えると厳しいと言われている。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜13512.20円(- 4.61%)。昨日は13552.22円(-5.83%)。 75日 〜13685.51円(- 5.82%)。昨日は13680.68円(-6.72%)。 200日〜14352.14円(-10.20%)。昨日は14369.26円(-11.19%)。 総合かい離率〜-20.63%。昨日は-23.74%。 東証1部騰落レシオ〜72.52%(+3.66)。昨日は68.91%(-1.30)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 証券・商品 +4.95% 5位 鉄鋼 +2.86% 2位 その他金融 +3.82% 6位 不動産 +2.84% 3位 空運 +3.30% 7位 銀行 +2.73% 4位 パルプ・紙 +3.09% 8位 ガラス・土石 +2.72%
(下位) 1位 石油・石炭 -1.40% 5位 卸売業 -0.26% 2位 鉱業 -0.89% 6位 その他製品 -0.25% 3位 電気・ガス -0.76% 7位 陸運 -0.19% 4位 医薬品 -0.31% 8位 精密機器 -0.12%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. チタン工業 14.97 1. 真柄建設 -14.29 2. タクトホーム 13.69 2. 山水電気 -12.50 3. ユーシン 13.10 3. パシフィックHLD -12.13 4. 三晃金属工業 12.97 4. コープケミカル -10.51 5. シルバーオックス 11.57 5. ゼクス - 8.23
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. 三菱東京UFJ 74,440↑ 1. みずほFG 97,439↑ 2. 新日鉄 54,141↑ 2. 三菱東京UFJ 71,885↑ 3. アーバンC 43,710↑ 3. 三井住友FG 54,051↑ 4. 住友金属工業 41,102↑ 4. トヨタ 39,546↑ 5. 東芝 27,343↑ 5. 新日鉄 31,578↑
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2008年7月16日(水) 7/16(水)方向性乏しいが4日ぶりの反発。
本日の東証日経平均は12760.80円(+6.24円)。出来高は19億0470万株。 売買代金は2兆1075億円。日経平均先物は12730円(-30円)9月限。
久々にインテルの好決算という外部環境からのニュース。しかし好感されながらも それほどの反発にはならなかった。昨日のポールソン財務長官、FRBバーナンキ 議長の発言も熟考してみると、バーナンキ議長発言の公定歩合の利下げしか、直ぐ には実現出来ないように思える。 直近の原油価格の下落は喜ばしい事ではあるが、日銀白川総裁やバーナンキ議長も インフレ率の上ぶれ、成長率の下ぶれを示唆しており、まだまだ金融不安は続くよ うである。買い材料乏しく厳しい局面ではあるが、総合的には底はそろそろという 感は見えてはきている。
・2008年度実質成長率を2.0%→1.3%へ。名目成長率は2.1%→0.3%へ。 ・インテル4〜6月期決算〜売上高94億7000万ドル(9%↑)。純利益は16億 100万ドル(25%↑)。7〜9月期見通し〜売上高100億ドル〜106億ドル。 ・SEC(米国証券取引委員会)〜日米欧の19の大手金融機関に対し、借株の裏付け の無いカラ売りの禁止(米国市場のみ)。 ・明日はJPモルガン・チェース/メリルリンチ/マイクロソフト等が決算発表。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜 13552.22円(-5.83%)。昨日は13609.13円(- 6.27%)。 75日 〜 13680.68円(-6.72%)。昨日は13681.47円(- 6.77%)。 200日〜14369.26円(-11.19%)。昨日は14387.52円(-11.34%)。 総合かい離率〜-23.74%。昨日は-24.38%。 東証1部騰落レシオ〜68.91%(-1.30)。昨日は70.21%(-0.74)。
*昨日分の記述で「先週末」と記入間違えしました。正しくは「昨日は」となりま す。お詫び申し上げます。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 水産・農林 +3.96% 4位 空運 +1.26% 2位 パルプ・紙 +1.52% 6位 倉庫・運輸 +1.05% 3位 食料品 +1.30% 7位 金属製品 +0.58% 4位 陸運 +1.26% 8位 銀行 +0.57%
(下位) 1位 鉱業 -4.31% 5位 鉄鋼 -1.76% 2位 その他製品 -3.04% 6位 非鉄金属製品 -1.65% 3位 不動産 -2.29% 7位 建設 -1.56% 4位 卸売業 -2.12% 8位 石油・石炭 -1.36% -------------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. ベンチャーリンク 16.66 1. 真柄建設 -30.00 2. 三協・立山HLD 12.38 2. ゼクス -12.55 3. ベルーナ 11.08 3. 佐鳥電機 -12.02 4. タクトホーム 10.04 4. コープケミカル -11.90 5. JapanBestレスキュー 10.00 5. パシフィックHLD -10.82
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. 三菱東京UFJ 68,253↑ 1. みずほFG 132,747↑ 2. 新日鉄 59,990↓ 2. 三菱東京UFJ 62,700↑ 3. アーバンC 50,567↓ 3. 三井住友FG 56,418↑ 4. 住友金属工業 49,735↓ 4. トヨタ 48,744↓ 5. 中央三井トラスト 47,122↓ 5. 新日鉄 33,774↓
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2008年7月15日(火) 3日続落。3ヶ月ぶりの13000円割れ。
本日の東証日経平均は12754.56円(-255.60円)。出来高は19億2204万株。 売買代金は1兆9885億円。日経平均先物は12760円(-290円)9月限。
昨日の米FRB/米財務省の政策は市場に対する即効性は無かったようである。 買い銘柄の材料不足も否めないが、予想以上の下落だったようである。 明日以降暫くは、今の所は円高傾向、外部環境や国内環境の厳しさを考えると 12500円を目安に考えてしまう。
・日銀金融政策決定会合〜「景気は下ぶれ。物価は上ぶれ。」 短期政策金利は0.5%前後に維持。 ・6月首都圏マンション販売〜契約率は64.7%(4.4P↓前月比)。 近畿圏は契約率64.5%(↓6.3P)。 ・米地銀インディマック・バンコープは7/14業務再開。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜 13609.13円(- 6.27%)。先週末は13659.79円(-4.75%)。 75日 〜 13681.47円(- 6.77%)。先週末は13679.47円(-4.89%)。 200日〜14387.52円(-11.34%)。先週末は14405.66円(-9.68%)。 総合かい離率〜-24.38%。先週末は-19.32%。 東証1部騰落レシオ〜70.21%(-0.74)。先週末は70.95%(+3.61)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 パルプ・紙 +1.18% 5位 情報・通信 -0.76% 2位 鉱業 +0.53% 5位 卸売業 -0.76% 3位 空運 -0.35% 7位 小売業 -0.83% 4位 その他製品 -0.66% 8位 ゴム製品 -1.00%
(下位) 1位 その他金融 -5.23% 5位 海運 -3.50% 2位 証券・商品 -4.28% 6位 保険 -3.13% 3位 銀行 -4.22% 7位 ガラス・土石 -2.86% 4位 不動産 -4.17% 8位 精密機器 -2.58%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. 真柄建設 150.00 1. オプテックス 13.88 2. ピーエス三菱 14.28 2. 山下医科器械 12.17 2. 山水電気 14.28 3. ゼクス 11.15 4. Japan Bestレスキュー 11.11 4. フルキャスト 10.74 5. 日本マタイ 10.16 5. ホシデン 10.27
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. 新日鉄 69,136↓ 1. みずほFG 78,999↓ 2. 三菱東京UFJ 59,441↓ 2. 三菱東京UFJ 55,589↓ 3. アーバンC 52,914↓ 3. 三井住友FG 53,205↓ 4. 住友金属工業 41,976↓ 4. トヨタ 49,997↓ 5. 中央三井トラスト 38,010↓ 5. 新日鉄 39,664↓
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2008年7月14日(月) 7/14(月)小幅続落。
本日の東証日経平均は13010.16円(-29.53円)。出来高は19億3301万株。 売買代金は2兆0998億円。日経平均先物は13050円(-40円)9月限。
米大手政府系金融機関2行 (Freddie Mac/Fannie Mae) に対し、緊急支援策が発表 された。内容としては、 *財務省ポールソン長官からは融資枠を一時的に拡大。 必要に応じて株式を購入すると現地日曜の朝に発表(日本市場を意識?)。 *FRBバーナンキ議長は公定歩合による融資制度を示唆。今年の3/17のベアスターン ズ破綻以来の救済。今後これらで安定していけば良いが、今晩のNYの評価は果 たして・・・?このまま反応が出なければ次のイベント待ちとなる。 テクニカル的にはいつ上昇に転じても不思議は無いが、しっかりした材料も少な い。
・米アンハイザー・ブッシュ(バドワイザーで有名)がベルギーのインベブによる 約5兆5000億円の買収提案を受け入れ。シェアとしては世界市場の1/4となる。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜 13659.79円(-4.75%)。先週末は13706.64円(-4.86%)。 75日 〜 13679.47円(-4.89%)。先週末は13675.42円(-4.64%)。 200日〜14405.66円(-9.68%)。先週末は14419.62円(-9.56%)。 総合かい離率〜-19.32%。先週末は-19.06%。 東証1部騰落レシオ〜70.95%(+3.61)。先週末は67.34(+0.48)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 鉄鋼 +3.31% 5位 建設 +0.65% 2位 その他金融 +2.27% 6位 卸売業 +0.61% 3位 機械 +0.94% 7位 非鉄金属製品 +0.53% 4位 その他製品 +0.83% 8位 精密機器 +0.52%
(下位) 1位 医薬品 -3.08% 5位 情報・通信 -1.46% 2位 海運 -2.38% 6位 パルプ・紙 -0.97% 3位 電気・ガス -2.21% 7位 ゴム製品 -0.84% 4位 輸送用機器 -1.65% 8位 銀行 -0.80%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. 大東紡織 16.13 1. 真柄建設 20.00 2. コープケミカル 15.89 2. 山水電気 12.50 3. コーナン商事 9.76 3. フィデック 10.70 4. 三井鉱山 9.33 4. ベルーナ 9.59 5. トウペ 9.04 5. パシフィックHLD 8.90
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. 新日鉄 88,917↑ 1. みずほFG 95,391↑ 2. アーバンC 88,539↓ 2. 三菱東京UFJ 56,939↓ 3. 三菱東京UFJ 57,350↓ 3. 三井住友FG 54,491↓ 4. 住友金属工業 40,973↑ 4. 新日鉄 51,674↑ 5. 三菱重工 33,155↑ 5. トヨタ 51,625↓ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年7月11日(金) 7/11(金) 3日ぶり反落。
本日の東証日経平均は13039.69円(-27.52円)。出来高は23億0646万株。 売買代金は2兆5702億円。日経平均先物は13090円(+40円)9月限。
テクニカル的には上昇を示す指数が見えており期待したいところであるが、来週 あたりは25日線が75日線の下を抜けるデッドクロスの可能性も見えてきている。 主力株がしっかりしてきている感もあるが、来週は米国金融大手の決算発表予定も ありそれらを見ながら注意したい。 原油については再び上昇傾向にある。円高傾向も見えて来ている。明日の日経平均 は、株価下降の3点セットの内の2点が揃ってきているようである。あとはやはり 今夜のNY次第? 米住宅金融投資大手2社(ファニーメイ/フレディマック)には公的管理の可能性 が見えてきた。 いよいよバーナンキ議長とポールソン財務長官が本腰を入れてサブプライム問題の 解決に手腕を発揮してくれるかもしれない。
=来週の主な予定= 7/14(月)〜日銀政策決定会合(〜15日)。 7/15(火)〜米インテル決算発表/米6月小売売上/展望レポート中間報告。 7/17(木)〜米6月住宅着工/米メリルリンチ決算発表/JPモルガンチェース決算 発表。 7/18(金)〜シティグループ決算発表。
・夏季休暇旅行動向(7/15〜8/31)〜総旅行人数は-1.1%。国内旅行は -0.9%。海外旅行は-7.0%。(JTBより)
〜今週も1週間お疲れ様でした。〜
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜 13706.64円(-4.86%)。昨日は13764.63円(-5.06%)。 75日 〜 13675.42円(-4.64%)。昨日は13671.50円(-4.42%)。 200日〜14419.62円(-9.56%)。昨日は14435.06円(-9.47%)。 総合かい離率〜-19.06%。昨日は-18.95%。 東証1部騰落レシオ〜67.34(+0.48)。昨日は66.86%(-1.40)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 鉱業 +2.97% 5位 鉄鋼 +0.58% 2位 海運 +2.00% 6位 非鉄金属製品 +0.52% 3位 卸売業 +0.90% 7位 精密機器 +0.42% 4位 石油・石炭 +0.64% 8位 その他製品 +0.41%
(下位) 1位 その他金融 -2.32% 4位 建設 -1.34% 2位 不動産 -2.18% 6位 繊維製品 -1.27% 3位 情報・通信 -1.41% 7位 水産・農林 -1.23% 4位 輸送用機器 -1.34% 8位 医薬品 -1.15%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. アビリット 28.86 1. 真柄建設 16.67 2. ゴールドウイン 17.77 2. アーバンC 13.71 3. 山水電気 14.29 3. アーネストワン 12.58 4. トウペ 13.46 4. 三晃金属工業 10.60 5. ゼクス 11.39 5. 住友大阪セメント 9.91
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. アーバンC 154,459↓ 1. みずほFG 111,276↑ 2. 三菱東京UFJ 75,038↑ 2. 三井住友FG 84,953↑ 3. 新日鉄 60,235↑ 3. 三菱東京UFJ 73,873↑ 4. 住友金属工業 33,007↑ 4. トヨタ 64,085↓ 5. GSユアサ 29,174↓ 5. ソフトバンク 42,882↓
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2008年7月10日(木) 7/10(木) 小幅続伸。
本日の東証日経平均は13067.21円(+15.08円)。出来高は20億1354万株。 売買代金は2兆0938億円。日経平均先物は13050円(-70円)9月限。
NY市場が大幅安に対し以外にも日経平均は続伸となった。昨日のイランのミサイ ル発射に過敏になり過ぎたかもしれない。全般的にはリバウンドの機運が足りない 感はあるが、今日は明日のオプションSQに備えて先物に大口の買いがあった模 様。日経先物建玉も昨日までの時点で、行使価格13000円(コール〜買う権利)に対し 約11000枚とこの4日間で6600枚あまり増加している。東証1部の騰落レシオは 66.86%(-1.40)。完全に売られ過ぎの領域に入っている。
・6月企業物価指数〜109.7(前年同月比)。平成17年=100とする。 石油・石炭製品↑36.5%。鉄鋼↑18.3%。 ・外国人投資主体別売買動向(7月1週)〜外国人992億円売り越し。 個人589億円買い越し。 ・信用評価損益率〜-15.44%(4週連続悪化)
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜 13764.63円(-5.06%)。昨日は13815.59円(-5.52%)。 75日 〜 13671.50円(-4.42%)。昨日は13663.67円(-4.47%)。 200日〜14435.06円(-9.47%)。昨日は14448.83円(-9.66%)。 総合かい離率〜-18.95%。昨日は-19.65%。 東証1部騰落レシオ〜66.86%(-1.40)〜1/24以来の低水準。昨日は68.26%(-3.92)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 不動産 +3.64% 5位 その他金融 +1.65% 2位 銀行 +2.72% 6位 非鉄金属製品 +1.24% 3位 鉄鋼 +2.37% 7位 水産・農林 +1.22% 4位 小売業 +1.73% 8位 繊維製品 +0.88%
(下位) 1位 鉱業(3日連続) -3.01% 5位 倉庫・運輸 -0.66% 2位 卸売業 -1.23% 5位 海運 -0.66% 3位 その他製品 -1.22% 7位 空運 -0.63% 4位 電気機器 -0.85% 8位 保険 -0.56%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. アーバンC 19.81 1. ベルーナ 16.42 2. リソー教育 19.34 2. 山水電気 12.50 3. 日本精線 17.98 3. ゼクス 12.17 4. GSIクレオス 14.11 4. アドバネクス 9.55 5. ジョイントC 13.10 5. 三晃金属工業 7.78
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. アーバンC 162,529↑ 1. みずほFG 102,595↑ 2. 新日鉄 58,232↑ 2. 三井住友FG 65,427↑ 3. 三菱東京UFJ 56,096↑ 3. 三菱東京UFJ 54,893↑ 4. GSユアサ 43,312↑ 4. 三井不動産 47,373↑ 5. 三菱重工 31,607↓ 5. アーバンC 39,263↑
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2008年7月9日(水) 7/9(水) 小幅反発。
本日の東証日経平均は13052.13円(+19.03円)。出来高は19億6661万株。 売買代金は2兆1369億円。日経平均先物は13120円(+120円)9月限。
NY大幅反発、原油2日続落。国内5月機械受注も10.4%アップ↑。と、外部環境 は久々の好転。しかし後場にはイランのミサイル発射で地政学リスクが高まり株価 は戻り待ちの売りに押されダウン。何が起こるか分からない。
日経平均オプション建玉は13500円/13000円の行使価格に対し、合計コール (買う権利)約7800枚が増えた。(プットは約2000枚減)建玉の流れとしては プット優位からコール優位へと変わってきている。東証1部騰落レシオは売られ過ぎ の70%を切った。 明日は7月限オプションの取引最終日。直近のパターンとしては、先物主導で 乱高下。
・G8洞爺湖サミット終了。 ・5月機械受注〜10.4↑(2ヶ月連続)。製造業4933億円(12.2%↑) 非製造業6234億円(8.8%↑) =日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜 13815.59円(-5.52%)。昨日は13870.93円(-6.04%)。 75日 〜 13663.67円(-4.47%)。昨日は13656.08円(-4.56%)。 200日〜14448.83円(-9.66%)。昨日は14462.55円(-9.88%)。 総合かい離率〜-19.65%。昨日は-20.48%。 東証1部騰落レシオ〜68.26%(-3.92)。昨日は72.18%(-0.68)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 不動産 +2.73% 5位 空運 +1.04% 2位 ゴム製品 +2.36% 6位 鉄鋼 +1.02% 3位 銀行 +1.89% 7位 建設 +1.00% 4位 医薬品 +1.10% 8位 倉庫・運輸 +0.85%
(下位) 1位 鉱業 -2.26% 5位 ガラス・土石 -1.41% 2位 パルプ・紙 -2.24% 6位 卸売業 -1.07% 3位 その他製品 -1.59% 7位 小売業 -0.96% 4位 石油・石炭 -1.56% 8位 陸運 -0.89%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. ピーエス三菱 31.62 1. ベンチャーリンク 14.28 2. アドバネクス 22.75 2. ベルーナ 14.10 3. 日本精線 21.91 3. 三晃金属工業 13.62 4. コープケミカル 20.44 4. 巴川製紙所 13.01 5. チタン工業 17.55 5. プロミス 12.05
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. アーバンC 68,753↑ 1. みずほFG 89,921↑ 2. 新日鉄 52,990↑ 2. 三井住友FG 54,417↑ 3. 三菱東京UFJ 52,849↑ 3. 三菱東京UFJ 51,090↑ 4. GSユアサ 40,701↓ 4. ソニー 42,609↓ 5. 三洋電機 34,514↓ 5. 小松製作所 38,611↓
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2008年7月8日(火) 日経平均大幅反落。
本日の東証日経平均は13033.10円(-326.94円)。出来高は19億5148万株。 売買代金は2兆0904億円。日経平均先物は13000円(-370円)9月限。
今日は外部環境が悪化。CTAのポジションは株式ショート・債権ロングとなったよう である。 日経平均オプション建玉を見ても行使価格13000円に対してコール(買う権利)6289枚 ⇔プット(売る権利)30185枚。行使価格12500円に対してコール92枚⇔プット(27843 枚)となっている。テクニカル的にもお買い得価格になった感のある日経平均だが、 明日のNY次第では12500円もありうる。
・景気ウォッチャー調査〜6月現状判断DIは29.5(前月比-2.6P)。 3ヶ月連続の悪化。 ・イオン3〜5月期決算〜売上高1兆2792億円(↑4.1%)。最終損益▲92億円(赤字 に)。但し通期見通しは純利110〜150億円。 ・5年債の落札結果(第73回債)〜応募額6兆8555億円。落札額1兆7162億円。 応札倍率3.99倍(前回3.10倍)。表面利率1.30%。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜13870.93円(-6.04%)。昨日は13917.97円(-4.00%)。 75日 〜13656.08円(-4.56%)。昨日は13645.77円(-2.09%)。 200日〜14462.55円(-9.88%)。昨日は14476.78円(-7.71%)。 総合かい離率〜-20.48%。昨日は-13.80%。 東証1部騰落レシオ〜72.18%(-0.68)。昨日は72.81%(+0.37)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 電気・ガス +0.92% 5位 輸送用機器 -1.25% 2位 パルプ・紙 -0.08% 6位 空運 -1.28% 3位 情報・通信 -0.89% 7位 サービス -1.38% 4位 医薬品 -0.98% 8位 陸運 -1.40%
(下位) 1位 鉱業 -5.00% 5位 建設 -3.83% 2位 その他金融 -4.74% 6位 鉄鋼 -3.63% 3位 証券・商品 -4.50% 7位 不動産 -3.32% 4位 機械 -3.91% 8位 銀行 -3.31%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. ベンチャー・リンク 49.18 1. 真柄建設 20.00 2. 三晃金属工業 18.14 2. アーバンC 12.90 3. トウペ 12.68 3. あおみ建設 10.53 4. ゲオ 8.79 3. ゼクス 10.53 5. 山一電機 6.21 5. クミアイ化学 10.06
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. アーバンC 109,814↓ 1. みずほFG 82,311↓ 2. 三菱東京UFJ 48,609↓ 2. トヨタ 49,406↓ 3. 新日鉄 44,807↓ 3. 三井住友FG 45,951↓ 4. 三菱重工 37,483↓ 4. 三菱東京UFJ 45,864↓ 5. 住友金属工業 36,056↓ 5. ソニー 37,902↓
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2008年7月7日(月) 13日ぶり反発。
本日の東証日経平均は13360.04円(+122.15円)。出来高は17億6572万株。 売買代金は1兆8038億円。日経平均先物は13370円(+90円)9月限。
今日の日経平均は外部環境が好転しようやくの上昇。上昇銘柄は金融や不動産銘柄 が多く、直近で売り込まれた銘柄が目立った。市場エネルギーも少なく、明日の 市場の方向性は売り主体の傾向を見ても買いが入る可能性はまだあると思われる。 それにしてもこれだけ資金量が少ないと主体の動向が大きく影響する。 今日のNY原油は反落。先週、日揮がサウジアラビアから2000億円規模の原油処理 設備を受注。サウジアラビアの増産設備の準備は既に行われ、実行されていた。 原油高対策には、・投機資金の監視・原油の増産・省エネや代替エネルギーの生産 などが必須。サウジの模範的な行動は勿論の事、原油高騰を抑える事が、世界経済 の安定に直結する。
・6月携帯電話純増数は、1位ソフトバンク158,900件(14ヶ月連続首位) 2位NTTドコモ84,200件 3位KDDI12,000件。
=来週の米金融機関4〜6月期業績発表予定= 7/16(水)〜メリルリンチ 7/17(木)〜JPモルガン・チェース 7/18(金)〜シティーグループ 7/22(火)〜ワコビア
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜13917.97円(-4.00%)。先週末は13961.17円(-5.18%)。 75日 〜13645.77円(-2.09%)。先週末は13627.16円(-2.85%)。 200日〜14476.78円(-7.71%)。先週末は14488.80円(-8.63%)。 総合かい離率〜-13.80%。先週末は-16.66%。 東証1部騰落レシオ〜72.81%(+0.37)。先週末は72.44%(-3.22)。 =東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 銀行 +3.32% 5位 保険 +2.37% 2位 不動産 +3.16% 6位 ゴム製品 +2.34% 3位 その他金融 +2.81% 7位 建設 +2.61% 4位 証券・商品 +2.58% 8位 医薬品 +1.88%
(下位) 1位 パルプ・紙 -0.92% 5位 精密機器 -0.17% 2位 空運 -0.85% 6位 情報・通信 0.00% 3位 卸売業 -0.57% 7位 その他製品 +0.13% 4位 倉庫・運輸 -0.18% 8位 サービス +0.21%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. アーバンC 14.81 1. 真柄建設 75.00 2. コープケミカル 14.57 2. 山水電気 11.11 3. 高島 13.93 3. ゼクス 9.52 4. ダイエー 10.95 4. フィデック 9.33 5. 巴川製紙所 10.76 5. リサパートナー 6.58
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. アーバンC 154,311↑ 1. みずほFG 83,683↑ 2. 三菱東京UFJ 44,188↑ 2. 三井住友FG 43,540↑ 3. ジーエスユアサ 42,571↓ 3. 三菱東京UFJ 42,072↑ 4. 三菱重工 40,200↑ 4. トヨタ 40,887↑ 5. 新日鉄 37,950↑ 5. アーバンC 32,059↑ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年7月4日(金) 12日続落。
7/4(金) 12日続落。
本日の東証日経平均は13237.89円(-27.51円)。出来高は18億2840万株。 売買代金は1兆9646億円。日経平均先物は13280円(+60円)9月限。
NYダウは昨年10月の高値から20%超の下落で完全な弱気相場に突入。 各国の市場もそれに続き、世界同時株安に巻き込まれている。日経平均は12日 続落。 大昔を振り返っても余り意味は無いが、1949年5月に東証開始以来の最長続落は 1954年の15日連続続落(朝鮮特需の反動)。ただ12日続落と言っても、合計下げ幅 は-1214.93円。期間が長い割にはジリジリ、ダラダラなので、買いのタイミングが 分かりづらい。
・雇用統計〜失業率は5.5%(前月も5.5%)/非農業部門雇用者数 ▲62000人。おおよそ予想通りだが、遅行指数なので要注意。 ・景気動向一致指数CI〜 4月=101.7%、5月=103.0%(1.3P↑)。 先行指数=92.6(↓0.2P)、遅行指数=103.9(↑0.2P)。 ・NY原油(7/3)一時145ドル突破。最高値更新。
=来週の主な予定= 7/7(月)〜9 洞爺湖サミット 7/9(水) 5月機械受注 7/10(木) 米バーナンキFRB議長とポールソン財務長官の証言。 7/11(金) 7月米ミシガン大学消費者信頼感指数
=恐怖指数= CPI 失業率 恐怖指数 カナダ 2.2% 6.1% 8.3% 仏 3.3% 7.5% 10.8% 独 3.3% 7.8% 11.1% 伊 3.8% 6.5% 10.3% 日本 1.3% 4.0% 5.3% 露 15.1% 6.4% 21.5% 英 3.3% 2.5% 5.8% 米 4.2% 5.5% 9.7%
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜13961.17円(-5.18%)。昨日は14005.20円(-5.28%)。 75日 〜13627.16円(-2.85%)。昨日は13607.82円(-2.51%)。 200日〜14488.80円(-8.63%)。昨日は14503.22円(-8.53%)。 総合かい離率〜-16.66%。昨日は-16.32%。 東証1部騰落レシオ〜72.44%(-3.22)。昨日は75.66%(-7.40%)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 鉄鋼 +1.86% 5位 機械 +0.77% 2位 ガラス・土石 +1.17% 6位 電気機器 +0.64% 3位 精密機器 +1.06% 7位 非鉄金属製品 +0.52% 4位 保険 +1.02% 8位 輸送用機器 +0.45%
(下位) 1位 不動産 -1.85% 5位 食料品 -1.12% 2位 鉱業 -1.82% 6位 水産・農林 -1.01% 3位 医薬品 -1.39% 7位 パルプ・紙 -0.93% 4位 サービス -1.23% 8位 証券・商品 -0.92%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. 日本MDM 18.75 1. アーバンC 28.14 2. 上場インデックスF 16.80 2. ジョイントC 12.66 3. 三晃金属工業 13.06 3. リサパートナー 8.98 4. 古河電池 12.65 4. アスクル 8.24 5. 山水電気 12.50 5. ケネディクス 7.89
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. アーバンC 91,655↓ 1. みずほFG 71,363↑ 2. ジーエスユアサ 65,594↑ 2. コマツ 52,050↑ 3. 新日鉄 50,688↑ 3. 三菱東京UFJ 43,092↓ 4. 住友金属工 50,312↑ 4. 三井住友FG 42,942↓ 5. 三菱東京UFJ 46,062↓ 5. トヨタ 41,563↑
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2008年7月3日(木) 7/3(木) 54年ぶりの11日続落。
本日の東証日経平均は13265.40円(-20.97円)。出来高は22億3881万株。 売買代金は2兆5334億円。日経平均先物は13220円(-70円)9月限。
今日は、「ドル安・NY株安・原油高」の3点セットが揃った。NY株価は最安値、 原油は最高値〜一時144ドルを突破。IEAの予想によると、世界の原油需要の伸び は、2003〜2008年は↑1.8%。2008〜2013年は↑1.6%との事。今後は北米や欧州は 需要減となるが、アジア(特に中国)/中東/ロシアは需要増となり世界の需要を引き 上げるとしている。 現状は原油需要が減るか、原油市場を制御しないと価格は上り続けそうな勢いで ある。 外部環境は悪く日経平均は(-20.97円)続落。この11日間の下げ幅は1187.42円。 本年の日経平均先物(日足)の幅は3/17¥11610(安値)〜6/6¥14610(高値)。 今日は¥13220で50%(半値)戻りは達成された。明日は↑?。 今晩は欧ECB理事会〜(今回は利上げ?今後の利上げは?)。 そして米雇用統計〜市場予想(失業率5.4%、非農業部門雇用者数63400人)を 上回るか?
・7/4(金)〜米国は独立記念日(連休です)。 ・外国人売買動向(6月4週)は13週ぶりに2892億円の売り越し。 個人は3週連続の買い越し。 ・来週は洞爺湖サミット。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜14005.20円(-5.28%)。昨日は14039.56円(-5.36%)。 75日 〜13607.82円(-2.51%)。昨日は13594.17円(-2.26%)。 200日〜14503.22円(-8.53%)。昨日は14518.18円(-8.48%)。 総合かい離率〜-16.32%。昨日は-16.10%。 東証1部騰落レシオ〜75.66%(-7.40%)。昨日は83.06%(-0.40)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 銀行 +1.63% 5位 証券・商品 +0.75% 2位 不動産 +1.50% 6位 保険 +0.59% 3位 陸運 +0.93% 7位 空運 +0.55% 4位 小売業 +0.86% 8位 情報・通信 +0.49%
(下位) 1位 ガラス・土石 -3.35% 5位 電気・ガス -1.66% 2位 卸売業 -2.97% 6位 水産・農林 -1.59% 3位 鉄鋼 -2.26% 7位 海運 -1.26% 4位 非鉄金属製品 -2.08% 8位 化学 -1.18%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. 日本高純度化学 15.97 1. アスクル 11.18 2. バルス 11.81 2. Sサイエンス 10.00 3. 太平洋興発 11.11 3. 島田理化工業 9.94 4. フルキャスト 10.30 4. 創建ホームズ 9.42 5. ぴあ 9.68 5. ピーエス三菱 8.74
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. 住友金属工業 74,066↑ 1. みずほFG 89,600↑ 2. 三菱東京UFJ 71,174↑ 2. トヨタ 76,852↓ 3. 新日鉄 65,924↓ 3. 三菱東京UFJ 66,460↓ 4. ジーエスユアサ 48,637↓ 4. 三井住友FG 55,006↓ 5. 三菱重工 42,119↓ 5. コマツ 53,782↓
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2008年7月2日(水) 7/2(水) 43年ぶりの10日続落。
本日の東証日経平均は13286.37円(-176.83円)。出来高は20億1223万株。 売買代金は2兆3764億円。日経平均先物は13290円(-170円)9月限。
持ち高調整売りの優勢傾向が強い。日経平均の下げが10日続いたが金額としては 1166.45円。 世界各国の株価指数が年初来安値に沈む中、日経平均は依然として年初来安値 から13.6%高い。そう考えると下値の幅があることを否定できないが、今年3月以降 の傾向としてはインフレ率が高い国ほど株価下落の幅が大きい。 日本はインフレ耐久力が強く、今話題の環境技術にも強い。各国市場と比べても、 底堅さもあり依然として外国人の注目する市場である。いつ上っても不思議では ない。 週末にかけては海外注目材料が目白押し。どうしても様子見気分が強い。
・米ダウ6月1ヶ月間に1288ドル↓の下がり幅。
・明日は米6月雇用統計。予想としては63400人(5.4%)〜非農業。 若干の改善? ・欧米金融機関の中間決算発表予定は・・ 7/17(木)〜米メリル・リンチ 7/18(金)〜米シティG/JPモルガン・チェース 7/21(月)〜米バンクオブアメリカ 8/4(月)〜英HSBC *全体的に損失額は減少していると考えられる。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜14039.56円(-5.36%)。昨日は14056.49円(-4.22%)。 75日 〜13594.17円(-2.26%)。昨日は13582.80円(-0.88%)。 200日〜14518.18円(-8.48%)。昨日は14532.54円(-7.35%)。 総合かい離率〜-16.10%。昨日は-12.45%。 東証1部騰落レシオ〜83.06%(-0.40)。昨日は83.46%(-2.80)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 医薬品 +0.39% 5位 不動産 -0.62% 2位 その他製品 +0.29% 6位 鉄鋼 -0.68% 3位 情報・通信 +0.17% 7位 サービス -0.90% 4位 電気・ガス -0.28% 8位 精密機器 -1.05%
(下位) 1位 海運 -4.03% 5位 その他金融 -2.79% 2位 機械 -3.26% 6位 倉庫・運輸 -2.73% 3位 保険 -2.85% 7位 証券・商品 -2.27% 4位 繊維製品 -2.80% 8位 金属製品 -2.25%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. グッドウィル 16.37 1. 創建ホームズ 12.65 2. トウペ 11.51 2. 山水電気 11.11 3. ユーシン精機 6.72 3. エス・サイエンス 9.09 4. 白銅 6.11 4. パシフィックHLD 8.70 5. バンダイナムコHLD 4.66 5. シークス 8.51
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. 住友金属 76,806↑ 1. みずほFG 95,082↓ 2. 三菱東京UFJ 59,300↓ 2. トヨタ 61,448↓ 3. ジーエスユアサ 59,154↓ 3. 三井住友FG 60,597↓ 4. 新日鉄 55,615↓ 4. 三菱東京UFJ 55,383↓ 5. 三菱自 34,833↓ 5. コマツ 47,390↓
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2008年7月1日(火) 2004年9月以来の9日続落。
本日の東証日経平均は13463.20円(-18.18円)。2004年9月以来以来の9日続落。 出来高は18億6219万株。売買代金は2兆1176億円。日経平均先物は13460円(-10円) 9月限。
日銀短観5〜6月末は3期連続の悪化。内容としては・・・ 大企業 製造業DI〜+5(↓6)/ 大企業 非製造業DI〜+10(↓2) 中小企業 〃 〜-10(↓4)/ 中小企業 〃 〜-20(↓5)
この数日の日経平均先物のレンジは13460円〜13600円。13600円近辺まで行くと売り の圧力が掛かるように見える。しかし暫くはショートの対象銘柄探しに苦戦しそ う。
・路線価格が発表された。全国平均は10%上昇し、¥143000/1平方メートル (3年連続↑)。 東京圏は13.1%→14.7%。名古屋圏は9.1%→10.9%。大阪圏は8.1%→7.4%。 上昇率は鈍化しており、投資ファンドの資金の引き上げが目立ち始めている。 これからの資金調達が困難になる。 ・6月新車販売登録車は281261台(↓3.6%)前年同月比。2ヶ月連続のマイナス。 新車総販売台数は↓3.3%。 ・豪中銀は政策金利を7.25%に4ヶ月連続の据え置き。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜14056.49円(-4.22%)。昨日は14073.69円(-4.20%)。 75日 〜13582.80円(-0.88%)。昨日は13574.77円(-0.68%)。 200日〜14532.54円(-7.35%)。昨日は14547.33円(-7.32%)。 総合かい離率〜-12.45%。昨日は-12.20%。 東証1部騰落レシオ〜83.46%(-2.80)。昨日は86.26%(+5.17)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 石油石炭(2日連続) +2.55% 5位 医薬品 +1.26% 2位 卸売業 +2.40% 6位 繊維製品 +1.24% 3位 電気・ガス +2.38% 7位 情報・通信 +1.19% 4位 鉱業 +1.86% 7位 サービス +1.19%
(下位) 1位 不動産 -2.23% 5位 機械 -1.03% 2位 鉄鋼 -1.55% 6位 銀行 -0.90% 3位 ガラス・土石 -1.09% 7位 非鉄金属製品 -0.69% 4位 保険 -1.05% 8位 電気機器 -0.57%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. グッドウィル 19.57 1. 東京建物 14.41 2. アーネストワン 17.31 2. オーエスジー 12.00 3. 東洋精糖 13.74 3. 東京建物不動産 11.76 4. NISグループ 12.58 4. アーバンコーポ 10.93 5. テイクアンドギヴ 11.47 5. 野村不動産HLD 9.82
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. ジーエスユアサ 85,566↓ 1. みずほFG 58,458↓ 2. 昭和電工 68,610↑ 2. 三井住友FG 52,715↓ 3. 住友金属工業 41,929↑ 3. 三菱商事 51,454↑ 4. 新日鉄 39,981↓ 4. ジーエスユアサ 43,065↓ 5. 三菱東京UFJ 39,057↑ 5. トヨタ 42,939
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