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2008年9月30日(火) 9/ 30(火)日経平均4日続落。
本日の東証日経平均は11259.86円(-483.75円)。出来高は22億6867万株。 売買代金は2兆3159億円。日経平均先物は11320円(-460円)12月限。
米金融安定化法案が下院で否決。共和党議員の怒りも理解出来るが、 長引く事は相場の弱体化に繋がる。当然、世界経済への影響は計り知れない。 テクニカル、各指数とどれを見ても買いの時期には来ている。 中長期の投資家には絶好の買い機会かもしれない。
・米下院は金融安定化法案を否決。 ・9/29NY最大下げ幅更新。2001年9/17↓684ドル。 昨晩2008年9/29↓777.68ドル。 ・日銀は10営業日連続で資金供給。合計21兆円。 ・8月自動車生産は13ヶ月ぶりに減少。北米輸出↓18%。EU輸出↓9%。 ・円は1ドル104円台に。(円高基調) ・8月鉱工業生産は104.5(↓3.5%)2ヶ月ぶりに↓。自動車、半導体製造装置が減少。 ・8月消費者支出は↓4.0%。6ヶ月連続↓。 ・バルチック海運指数9/30は、3217(-287)。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜12268.88円(- 8.22%)。昨日は12325.12円(- 4.71%)。 75日 〜12967.32円(-13.16%)。昨日は13002.37円(- 9.68%)。 200日〜13468.53円(-16.39%)。昨日は13490.27円(-12.94%)。 総合かい離率〜-37.77%。昨日は-27.33%。 東証1部騰落レシオ〜73.53%(-3.19)。昨日は76.72%(+0.21)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 水産・農林 -0.12% 5位 建設 -1.70% 2位 海運 -0.70% 6位 ゴム製品 -1.78% 3位 倉庫・運輸 -1.27% 7位 機械 -2.23% 4位 陸運 -1.52% 8位 電気・ガス -2.33%
(下位) 1位 証券・商品 -6.13% 5位 石油・石炭 -4.51% 2位 不動産 -5.37% 6位 電気機器 -4.44% 3位 鉄鋼 -4.89% 7位 その他金融 -4.43% 4位 銀行 -4.76% 8位 卸売業 -4.41%
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2008年9月29日(月) 日経平均3日続落。
本日の東証日経平均は11743.61円(-149.55円)。出来高は17億1009万株。 売買代金は1兆8824億円。日経平均先物は11780円(-180円)12月限。
米金融安定化法案が大筋合意との報道があったが、真偽は分からず。 市場はまだ判断出来ないでいる。バルチック海運指数の急激な降下も気になる。 9/29は3504(-242)と今日も大きく下げている。日経平均は大底間近との意見も 聞かれるが、どの指数を見てもまだまだ楽観は出来ない。明日も今の所は好感 できる材料は見当たらない。
・麻生総理が所信表明。 ・8月小売業販売額は、↑0.7%(13ヶ月連続アップ)。貴重判断は 据え置き。機械器具↑3.5%。燃料↓2.9%。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜12325.12円(- 4.71%)。先週末は12365.47円(- 3.81%)。 75日 〜13002.37円(- 9.68%)。先週末は13034.90円(- 8.75%)。 200日〜13490.27円(-12.94%)。先週末は13508.95円(-11.96%)。 総合かい離率〜-27.33%。先週末は-24.52%。 東証1部騰落レシオ〜76.72%(+0.21)。先週末は76.51%(-5.19)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 パルプ・紙 +2.00% 4位 陸運 +0.04% 2位 小売業 +0.94% 6位 倉庫・運輸 -0.12% 3位 食料品 +0.43% 7位 空運 -0.22% 4位 精密機器 +0.04% 8位 電気・ガス -0.38%
(下位) 1位 海運 -6.08% 5位 輸送用機器 -3.82% 2位 鉱業 -5.89% 6位 鉄鋼 -3.80% 3位 卸売業 -4.37% 7位 非鉄金属製品 -3.79% 4位 その他金融 -4.32% 8位 機械 -3.06%
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2008年9月26日(金) 9/ 26(金)日経平均続落。12000割れ。
本日の東証日経平均は11893.16円(-113.37円)。出来高は18億2372万株。 売買代金は2兆0180億円。日経平均先物は11960円(-80円)12月限。
・Washington Mutual(米住宅金融最大手)が破綻。負債総額約33兆円。 JPモルガン・チェースが約2000億円で買収。 ・米金融安定化策の合意交渉は難航。 ・8月CPIは↑2.4%。11ヶ月連続のプラス。原油下落でそろそろ頭打ち? ・投資主体別売買動向は、外国人が1144億円の買い越し。 個人は498億円の売り越し。 ・ヤマダ電機は、2009年5月以降に三越池袋に出店。
サブプライム問題の底はまだ見えない。来週からは実質的には10月が始まる。 直近の資金不足は気になる所だが、新規資金の流入を期待したい。 日経平均も随分安くなった。来週あたりには材料によっては底を迎えるかも しれない。しかしNY市場を見た舵取りは変わらない。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜12365.47円(- 3.81%)。昨日は12403.81円(- 3.20%)。 75日 〜13034.90円(- 8.75%)。昨日は13603.28円(- 8.08%)。 200日〜13508.95円(-11.96%)。昨日は13527.63円(-11.24%)。 総合かい離率〜-24.52%。昨日は-22.52%。 東証1部騰落レシオ〜76.51%(-5.19)。昨日は81.70%(+2.42)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 医薬品 +1.51% 5位 銀行 +0.90% 2位 保険 +1.23% 6位 陸運 +0.38% 3位 情報・通信 +1.18% 7位 空運 +0.25% 4位 電気・ガス +1.00% 8位 輸送用機器 +0.24%
(下位) 1位 海運 -5.65% 5位 精密機器 -2.91% 2位 非鉄金属製品 -4.09% 6位 ゴム製品 -2.51% 3位 鉄鋼 -3.59% 7位 機械 -2.40% 4位 卸売業 -3.16% 8位 繊維製品 -2.23%
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2008年9月25日(木) 日経平均4日ぶり反落。
本日の東証日経平均は12006.53円(-108.50円)。出来高は15億9233万株。 売買代金は1兆7247億円。日経平均先物は12040円(-80円)12月限。
ブッシュ大統領が緊急演説を行った。金融再生法案の議会通過を狙ったものだが、 7000億ドルに及ぶ公的資金の是非が問われている。今日全般的には米国の 金融安定化の見定め感が強く、買いは手控えているようである。チャート的には 日経平均先物(日足)では、9/18に開いた窓¥11490〜¥11890も そろそろ気掛かり。
・8月貿易収支は約26年ぶりの赤字に。-3240億円。対米が-21.8%。 輸出額は↑0.3%輸入額は↑17.3%(前年同月比)。 ・IMFがサブプライムローン問題での損失は1兆3000億ドルと発表。 (約137兆円)。 ・三越伊勢丹HLDは国内6店舗を閉鎖。
=自動車世界生産8月= ・トヨタ(-17%)。17ヶ月ぶりのマイナス。国内16%↓。海外18%↓。 ・日産 (-5.5%)。 13ヶ月ぶりのマイナス。国内4.3%。海外6.1%。 ・ホンダ(-4.8%)。 ・マツダ(+4.1%)。唯一の上昇。 ・三菱 (-17% )。
・三井住友FGはゴールドマン・サックスへの出資を今回は中止。 ・バルチック海運指数9/24〜4489(-293)。9/25〜4163(-326)。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜12403.81円(- 3.20%)。昨日は12438.15円(- 2.59%)。 75日 〜13603.28円(- 8.08%)。昨日は13092.27円(- 7.46%)。 200日〜13527.63円(-11.24%)。昨日は13546.00円(-10.56%)。 総合かい離率〜-22.52%。昨日は-20.61%。 東証1部騰落レシオ〜81.70%(+2.42)。昨日は79.28%(-3.41)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 ゴム製品 +1.05% 5位 空運 -0.01% 2位 保険 +1.03% 6位 金属製品 -0.09% 3位 パルプ・紙 +0.04% 7位 医薬品 -0.21% 4位 水産・農林 0.00% 8位 精密機器 -0.25%
(下位) 1位 海運 -5.96% 5位 輸送用機器 -2.28% 2位 卸売業 -5.12% 6位 証券・商品 -2.13% 3位 石油・石炭 -3.97% 7位 その他金融 -2.10% 4位 鉱業 -3.14% 8位 陸運 -1.98%
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2008年9月24日(水) 日経平均3日続伸。
本日の東証日経平均は12115.03円(+24.44円)。出来高は20億3837万株。 売買代金は2兆3543億円。日経平均先物は12120円(+70円)12月限。
・ゴールドマン・サックス総額75億ドルの増資。バッフェット氏グループより50億 ドル。残金の25億ドルは三井住友FG? ・三菱UFJFGはモルガン・スタンレーに最大9000億円の出資。 ・野村HLDは、リーマンのアジア部門、ヨーロッパ、中東部門を買収。 ・米FRBは中銀4行と300億ドルのスワップ協定。次々と邦銀より出資が決まってい る。いざとなると日本企業は動きが素早い。短期的にはどこまで好転のきっかけ となるかは分からないが、長期的には勇気ある貢献になると思いたい。目先の利 益を追いかけると非難を浴びる。 資金の流れが、先物やFXに流れている。株式については徐々に薄商いに なっているように思える。出資をした日系銀行の米国の評価も気になる所だが、 明日も今晩のNYを参考とした舵取りとなる。
・バルチック海運指数9/24〜4489(-293)。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜12438.15円(- 2.59%)。一昨日は12480.17円(- 3.12%)。 75日 〜13092.27円(- 7.46%)。一昨日は13123.93円(- 7.87%)。 200日〜13546.00円(-10.56%)。一昨日は13563.00円(-10.85%)。 総合かい離率〜-20.61%。一昨日は-21.84%。 東証1部騰落レシオ〜79.28%(-3.41)。一昨日は82.69%(-1.92)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 証券・商品 +3.29% 5位 非鉄金属製品 +1.98% 2位 医薬品 +2.53% 6位 水産・農林 +1.80% 3位 パルプ・紙 +2.11% 7位 食料品 +1.75% 4位 ゴム製品 +2.01% 8位 情報・通信 +1.14%
(下位) 1位 不動産 -3.84% 5位 機械 -1.37% 2位 海運 -3.75% 6位 電気機器 -1.35% 3位 鉱業 -2.18% 7位 輸送用機器 -1.12% 4位 卸売業 -1.83% 7位 石油・石炭 -1.12%
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2008年9月22日(月) 日経平均続伸。12000円台回復。
本日の東証日経平均は12090.59円(+169.73円)。出来高は20億4898万株。 売買代金は2兆2519億円。日経平均先物は12050円(+170円)12月限。
FRBがゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーの証券会社2社に銀行持ち株 会社に移行する事を承認。そうなると資金供給が容易になり、FRBの管理下には なるが、今後の金融再編に備える事になる。 モルガン・スタンレーとワコビアの合併は不要になりそう。 またポールソン財務長官は米国本土に支店のある外国金融機関の不良債権や自動車 ローンの不良債権、クレジットカード等の不良債権も買取の範疇と発言。 総額7000億ドル!しかし現段階では、この金額が適正なのかは判断出来ない。 今日はこのニュースが好感されたが、まだまだ上値は重く買い全開といかない。 9/24は権利付最終売買日。明後日の日経平均は明晩のNYの反応見てからとなる。
・自民党総裁は麻生太郎氏に決定。 ・米国政府はMMF(Money Market Fund)を総額500億ドルの保護を決定。 ・空売り規制〜米SECによる金融株799銘柄を10/2まで空売り禁止規制。 ・バルチック海運指数9/22〜4949(-26)。 ・8月全国スーパー売上高は、1兆1050億円(↓1.0%)前年同月比。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜12480.17円(- 3.12%)。先週末は12558.76円(- 8.51%)。 75日 〜13123.93円(- 7.87%)。先週末は13187.47円(-12.87%)。 200日〜13563.00円(-10.85%)。先週末は13594.82円(-15.48%)。 総合かい離率〜-21.84%。先週末は-26.33%。 東証1部騰落レシオ〜82.69%(-1.92)。先週末は84.61%(+5.44)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 鉱業 +8.56% 5位 その他金融 +4.37% 2位 証券・商品 +7.65% 6位 卸売業 +4.35% 3位 石油・石炭 +5.92% 7位 海運 +3.81% 4位 不動産 +4.72% 8位 保険 +3.44%
(下位) 1位 パルプ・紙 -3.31% 5位 空運 -1.22% 2位 繊維製品 -2.86% 6位 電気・ガス -0.89% 3位 食料品 -2.27% 7位 水産・農林 -0.87% 4位 金属製品 -1.46% 8位 陸運 -0.76%
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2008年9月19日(金) 日経平均反発。
本日の東証日経平均は11920.86円(+431.56円)。出来高は26億3344万株。 売買代金は2兆7670億円。日経平均先物は11880円(+470円)12月限。
米政府がようやく本気になってきた。以前設立されたRTC(不良債権買い取り機構) をモデルに信託公社を来週末までに構想するとの事。その内容が根本改良出来る ものであれば、上昇トレンドに転換する可能性も十分有り得る。 しかし失望する内容であれば反動は大きそうである。 テクニカル的には、そろそろ底を示す指数も現れ始めている。
・日米欧の中銀が総額19兆円のドルを供給。 ・日銀は今日も3兆円の短期資金を供給(4日連続)。 ・バルチック海運指数は9/18〜4958(+102)。9/19〜4975(+17)。 ・米GMはいすづにトラック部門を売却? ・投資主体別売買動向〜外国人は3242億円の売り越し。 個人は売り越し。
=来週の主な予定= 9/22(月)〜自民党総裁選挙。 9/24(水)〜米8月中古住宅販売件数。 9/25(木)〜米8月耐久財受注/米8月新築住宅販売件数/貿易統計8月。 9/26(金)〜米4〜6月GDP(確報値)/8月消費者物価指数。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜12517.32円(- 4.76%)。昨日は12558.76円(- 8.51%)。 75日 〜13153.94円(- 9.37%)。昨日は13187.47円(-12.87%)。 200日〜13578.31円(-12.20%)。昨日は13594.82円(-15.48%)。 総合かい離率〜-26.33%。昨日は-36.86%。 東証1部騰落レシオ〜84.61%(+5.44)。昨日は79.17%(+4.62)。
=悲惨指数=(全て%) CPI 失業率 9/19悲惨指数 9/ 8悲惨指数 加 3.4 6.1 9.5 9.5(±0) 仏 3.2 7.6 10.8 11.2(-0.4) 独 3.1 7.6 10.7 10.7(±0) 伊 4.1 6.5 10.6 10.5(+0.1) 日本 2.3 4.0 6.3 6.3(±0) 露 15.0 5.3 20.3 20.3(±0) 英 4.7 2.8 7.5 7.1(+0.4) 米 5.4 6.1 11.5 11.6(-0.1) =東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 保険 +11.15% 5位 機械 + 7.95% 2位 銀行 +10.52% 6位 卸売業 + 7.93% 3位 海運 +10.00% 7位 その他金融 + 7.16% 4位 証券・商品 + 9.50% 8位 鉄鋼 + 7.12%
(下位) 1位 パルプ・紙 -2.80% 5位 電気・ガス -0.40% 2位 医薬品 -0.81% 6位 陸運 +0.55% 3位 食料品 -0.52% 7位 サービス +1.01% 4位 水産・農林 -0.51% 8位 小売業 +1.11%
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2008年9月18日(木) 日経平均反落。
本日の東証日経平均は11489.30円(-260.49円)。出来高は23億3587万株。 売買代金は2兆3520億円。日経平均先物は11410円(-320円)12月限。
米SECは今日から全銘柄を対象とした空売り規制を再度開始。 前回の金融銘柄に限定した規制はある程度の効果は認められた。 今回は果たして・・・? 明日も今晩のNY市場を見てからの舵取りとなりそうである。
・英ロイズTSBは、同業の英HBOSを2兆3300億円で買収。 ・米モルガン・スタンレーはワコビアとの合併を検討。 ・日銀は米FRBと600億ドルのスワップ協定を締結。 ・VIX指数はザラ場で36.40に。 ・バルチック海運指数は9/18〜4958(+102)。 ・8月全国百貨店売上高は5061億円(↓3.1%)。6ヶ月連続のマイナス。 東京地区売り上げは1209億円(↓4.1%)。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜12558.76円(- 8.51%)。昨日は12620.11円(- 6.89%)。 75日 〜13187.47円(-12.87%)。昨日は13223.73円(-11.14%)。 200日〜13594.82円(-15.48%)。昨日は13613.05円(-13.68%)。 総合かい離率〜-36.86%。昨日は-31.71%。 東証1部騰落レシオ〜79.17%(+4.62)。昨日は74.55%(+4.94)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 水産・農林 +3.20% 5位 非鉄金属製品 +1.24% 2位 空運 +2.25% 6位 倉庫・運輸 +0.13% 3位 繊維製品 +1.82% 7位 陸運 -0.07% 4位 パルプ・紙 +1.72% 8位 ガラス・土石 -0.32%
(下位) 1位 証券・商品 -5.66% 5位 その他製品 -3.72% 2位 不動産 -4.89% 6位 その他金融 -3.33% 3位 保険 -4.70% 7位 輸送用機器 -2.78% 4位 鉄鋼 -3.85% 8位 銀行 -2.48%
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2008年9月17日(水) 日経平均反発。
本日の東証日経平均は11749.79円(+140.07円)。出来高は22億5953万株。 売買代金は2兆3151億円。日経平均先物は11730円(+150円)12月限。
ポールソン財務長官は救済は無いと断言していたが、やはり影響の大きさが リーマンの比でないことが勘案され、結局AIGは救済された。 しかし最大9兆円に上る資金供給の割には今日の日経平均の反発パワーは 足りなかったようである。峠は越えたとの意見も聞かれるが、モルガンスタンレー は新たな合併先を模索していたり、まだまだ予断は許さない。 明日も今晩のNY市場を見てからの判断となる。
・FRBがAIGを救済。約80%の株式を所有し、期間24ヶ月以内に 最大約9兆円の融資。事実上の公的管理下に。 ・WTIは続落。 ・バルチック海運指数は9/16〜4760(+13)。9/17は4856(+96)。 ・FRBは政策金利を2%に据え置き。 ・日銀は政策金利を0.5%に据え置き。今日も昨日に続き3兆円を短期 金融市場に資金供給。 ・9/24(水)は権利付最終売買日。しっかり配当を押さえて下さい。 ・英バークレイズはリーマンの北米銀行業務、NY本社を買収。 リーマンより約1万人が移籍。 =日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜12620.11円(- 6.89%)。昨日は12682.26円(- 8.45%)。 75日 〜13223.73円(-11.14%)。昨日は13259.61円(-12.44%)。 200日〜13613.05円(-13.68%)。昨日は13628.75円(-14.81%)。 総合かい離率〜-31.71%。昨日は-35.70%。 東証1部騰落レシオ〜74.55%(+4.94)。昨日は69.61%(-6.88)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 繊維製品 +3.29% 5位 石油・石炭 +1.30% 2位 食料品 +2.80% 6位 その他製品 +1.28% 3位 保険 +2.21% 7位 情報・通信 +1.22% 4位 医薬品 +1.86% 8位 陸運 +1.11%
(下位) 1位 証券・商品 -2.29% 5位 ゴム製品 -0.97% 2位 不動産 -1.60% 6位 鉄鋼 -0.68% 3位 その他金融 -1.56% 7位 輸送用機器 -0.67% 4位 精密機器 -1.18% 8位 倉庫・運輸 -0.41%
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2008年9月16日(火) 日経平均5ヶ月ぶり年初来安値更新。
本日の東証日経平均は11609.72円(-605.04円)。出来高は26億0639万株。 売買代金は2兆6050億円。日経平均先物は11580円(-590円)12月限。
「Lehman Shock!」が現実のものとなった。何かしらの救済が期待されたが何も 無し。150年を超える証券会社が事実上、幕を閉じた。次は米保険最大手のAIGと 目されている。しかし見方によっては契機となる可能性もある。 1990年代の不動産バブル。2000年代のITバブル。 10年おきに新しいバブルが発生している。 そろそろ2010年代の新しいバブルの準備期間に入ってきたかもしれない。 今夜の米国市場には要注意。買い材料が乏しい中、果たして流れはどちらに?
・米大手証券会社の整理 1)ゴールドマン・サックス 2)モルガン・スタンレー 3)メリルリンチ(バンカメが買収決定) 4)リーマン(破綻) 5)ベアー・スターンズ(3月JPモルガンと合併)
・首都圏マンション販売8月は2041戸(38.8%)。契約率は70.9% (17.4P↑)。近畿圏は1161戸(59.4%)3.1Pアップ。 ・WTIは100ドル割れ。 ・バルチック海運指数は9/15〜4747(-53)。9/16〜4760(+13)。 ・今晩はFOMC、ゴールドマンサックス決算発表。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜12682.26円(- 8.45%)。先週末は12755.11円(- 4.23%)。 75日 〜13259.61円(-12.44%)。先週末は13295.99円(- 8.13%)。 200日〜13628.75円(-14.81%)。先週末は13644.89円(-10.48%)。 総合かい離率〜-35.70%。先週末は-22.84%。 東証1部騰落レシオ〜69.61%(-6.88)。先週末は76.49%(+3.19)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 パルプ・紙 -0.57% 5位 空運 -2.40% 2位 電気・ガス -0.93% 6位 サービス -2.77% 3位 陸運 -1.88% 7位 ゴム製品 -2.82% 4位 小売業 -2.14% 8位 化学 -3.27%
(下位) 1位 鉱業 -10.26% 5位 証券・商品 - 8.56% 2位 保険 - 9.70% 6位 卸売業 - 8.07% 3位 その他金融 - 9.10% 7位 銀行 - 8.06% 4位 不動産 - 8.86% 8位 海運 - 7.24% ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年9月12日(金) 9/ 12(金)日経平均4日ぶり反発。
本日の東証日経平均は12214.76円(+112.26円)。出来高は25億9430万株。売買代金は2兆9746億円。日経平均先物は12170円(+100円)12月限。
今日の日経平均は6月限SQ値(12295.55円)に届かず、今日の高値は1度もSQ値に届かず結局は「幻のSQ」となった。「幻のSQ」出現の次の週は下降トレンドに入る場合も多く注意が必要。 リーマン・ブラザースの行方も気になる。この3連休明けにはリーマンの処遇には何かしらの決定があるかもしれない。その内容によっては急騰の可能性もある。
・バルチック海運指数9/12は4800(-93)。 ・WTI(9/11)〜100.87ドル/1バレル→インフレ懸念の後退。 ・4〜6月GDP改定値は+0.3%に下方修正。理由としては設備投資が -0.2%→-0.5%に下方修正。外需の落ち込み。等 .リーマン・ブラザース株価(9/11)が4.22ドルに。
=来週の主な予定= 9/16(火)日銀金融政策決定会合(〜17日)/米FOMC/米上院公聴会 〜GSE問題/米8月消費者物価/ゴールドマンサックス 決算発表。 9/17(水)米8月住宅着工/モルガンスタンレー決算発表。 9/18(木)米9月フィラデルフィア連銀景気指数/北米半導体BBレシオ (8月)/ECB理事会/リーマン・ブラザース決算発表(正式)
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜12755.11円(- 4.23%)。昨日は12793.25円(- 5.39%)。 75日 〜13295.99円(- 8.13%)。昨日は13321.45円(- 9.15%)。 200日〜13644.89円(-10.48%)。昨日は13659.87円(-11.40%)。 総合かい離率〜-22.84%。昨日は-25.94%。 東証1部騰落レシオ〜76.49%(+3.19)。昨日は73.30%(+0.16)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 その他金融 +6.05% 5位 鉄鋼 +3.23% 2位 銀行 +4.40% 6位 機械 +3.12% 3位 海運 +4.03% 7位 建設 +2.95% 4位 不動産 +3.50% 8位 卸売業 +2.92%
(下位) 1位 パルプ・紙 -1.61% 5位 食料品 -0.79% 2位 電気・ガス -1.55% 6位 ガラス・土石 +0.13% 3位 精密機器 -1.17% 7位 医薬品 +0.16% 4位 輸送用機器 -1.06% 8位 小売業 +0.30%
2008年9月11日(木) 日経平均3日続落。
本日の東証日経平均は12102.50円(-244.13円)。出来高は19億4811万株。売買代金は2兆0735億円。日経平均先物は12120円(-210円)9月限。
明日はメジャーSQ算出日。日経平均が12000円を上回るか、終値がSQ値の上下のどちらに行くかが気になるところ。今日の上昇銘柄は最近好調の内需銘柄群の中でも小売業のみ。外部、内部共に買い材料は見当たらず。暫しはリーマン・ブラザースの増資問題などが緊急課題。来週は米金融関係の決算を控えている。
・バルチック海運指数9/11は4893(-133)。 ・投資主体別売買動向9月1週は、外国人1945億円の売り越し。 個人は2131億円の買い越し。 ・7月機械受注(除く船舶、電力)は、↓3.9%(前月比)。 製造業↓10.4%。非製造業↓2.4%。 ・都心オフィス空室率8月は3.86%。7ヶ月連続上昇。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜12793.25円(- 5.39%)。昨日は12870.48円(- 3.65%)。 75日 〜13321.45円(- 9.15%)。昨日は13363.50円(- 7.20%)。 200日〜13659.87円(-11.40%)。昨日は13688.61円(- 9.40%)。 総合かい離率〜-25.94%。昨日は-20.25%。 東証1部騰落レシオ〜73.30%(+0.16)。昨日は77.15%(-3.21)。
2008年9月10日(水) 日経平均続落。
本日の東証日経平均は12346.63円(-54.02円)。出来高は22億6616万株。 売買代金は2兆5048億円。日経平均先物は12330円(-60円)9月限。
韓国産業銀行は、リーマン・ブラザースへの交渉を打ち切りと発表。 リーマン株の約25%の60億ドルとも言われた融資の交渉は終わった。 尚、本日リーマン・ブラザースは9/18決算発表予定を本日に繰り上げ発表。 主な内容は、赤字額は39億ドル。資産運用部門の過半数を売却。 不動産資産を分離。
・バルチック海運指数は昨年6/18以来の5,255.00。 ・7月景気動向指数(CI)は、一致指数103.3%(↑0.9P)。先行指数は、 91.6%(↑0.6%)。 ・OPECは52万バレル(1日あたり)の減産を決定。下落の歯止め。 ・国内企業物価指数8月は、↑7.2%(前年同月比)。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜12834.15円(- 3.79%)。昨日は12870.48円(- 3.65%)。 75日 〜13342.88円(- 7.46%)。昨日は13363.50円(- 7.20%)。 200日〜13674.57円(- 9.71%)。昨日は13688.61円(- 9.40%)。 総合かい離率〜-20.25%。昨日は-20.25%。 東証1部騰落レシオ〜73.14%(-4.01)。昨日は77.15%(-3.21)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 ゴム製品 +5.95% 5位 倉庫・運輸 +2.57% 2位 その他金融 +4.68% 6位 証券・商品 +2.48% 3位 不動産 +4.18% 7位 パルプ・紙 +2.37% 4位 銀行 +2.90% 8位 建設 +1.75%
(下位) 1位 ガラス・土石 -3.54% 5位 その他製品 -1.97% 2位 鉄鋼 -2.97% 5位 非鉄金属製品 -1.97% 3位 石油・石炭 -2.68% 7位 電気機器 -1.93% 4位 鉱業 -2.58% 8位 卸売業 -1.78%
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2008年9月9日(火) 日経平均反落。
本日の東証日経平均は12400.65円(-223.81円)。出来高は17億8550万株。 売買代金は1兆9963億円。日経平均先物は12390円(-260円)9月限。
やはり火曜日は反動安となった。この約2ヶ月は火曜日以降ジリジリと下げ続ける 傾向がある。今晩の注目はOPEC総会。減産を期待する声も多く、原油価格が 下がり過ぎるのも商品市況等に影響があり、調整が必要な時期に来ているよう である。
・1ドルは107円台に。 ・バルチック海運指数は年初来安値を更新。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜12870.48円(- 3.65%)。昨日は12891.04円(- 2.06%)。 75日 〜13363.50円(- 7.20%)。昨日は13380.70円(- 5.65%)。 200日〜13688.61円(- 9.40%)。昨日は13703.59円(- 7.87%)。 総合かい離率〜-20.25%。昨日は-15.58%。 東証1部騰落レシオ〜77.15%(-3.21)。昨日は80.36%(+9.46)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 水産・農林 +1.17% 5位 不動産 -0.35% 2位 ゴム製品 +0.03% 6位 食料品 -0.44% 3位 医薬品 +0.02% 7位 パルプ・紙 -1.14% 4位 精密機器 -0.28% 8位 その他金融 -1.28%
(下位) 1位 海運 -5.95% 5位 機械 -3.37% 2位 卸売業 -5.20% 6位 非鉄金属製品 -3.23% 3位 鉄鋼 -4.54% 7位 石油・石炭 -3.02% 4位 鉱業 -3.75% 8位 その他製品 -2.75%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. アゼル 34.09 1. 東洋エンジニア -14.84 2. 日本アジア投資 33.49 2. Sサイエンス -14.29 3. ジョイントC 26.18 3. 山水電気 -12.50 4. シルバー精工 20.00 4. 東亞合成 -11.50 5. ニチアス 19.79 5. 建設技術研究所 -11.42
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. 三菱UFJFG 75,991↓ 1. みずほFG 108,641↓ 2. 新日鉄 53,419↓ 2. 三井住友FG 63,504↓ 3. 住友金属工業 42,559↓ 3. 三菱UFJFG 63,427↓ 4. 東芝 30,152↓ 4. トヨタ 53,198↓ 5. 長谷工C 29,103↓ 5. 三菱商事 45,546↓
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2008年9月8日(月) 日経平均大幅反発。
本日の東証日経平均は12624.46円(+412.23円)。出来高は19億7515万株。 売買代金は2兆1904億円。日経平均先物は12650円(+450円)9月限。
先週末金曜の晩に発表された米雇用統計は非農業部門雇用者数は-84,000人 (予想は-75,000人)。失業率は6.1%(予想は5.7%)。数字の悪さにさぞかし今日の 月曜は売り方出動かと予想されたが、今朝の米財務省ポールソン長官は、ファニー メイとフレディーマックの救済策を発表。20兆円を超える公的資金を注入し、両社 を政府の管理下に置くとの事。このタイミングを計ったニュースで今日の日本市場 は金融株を中心に高騰した。しかしこの両社の救済は、プライム関連(一般向けの ローン)の公社であり、サブプライム(低所得者向けのローン)の直接の解決策には ならない。 これをきっかけに懸念材料が好転して来れば良いが、雇用統計の数字や様々な 指標を見てもまだまだ懸念材料は山積している。 明日の火曜は月曜高の反動の多い火曜だけに、2番底を探る可能性も否定 出来ない。今晩の米国市場は要注意。
・8月企業倒産件数は1254件(負債額1000万円以上)4.2%↑。負債総額は 8680億円。3ヶ月連続で前年を上回る。 ・8月景気判断DIは28.3P。17ヶ月連続で50割れ。 先行きDIは32.0P(前月比+1.2P)。 ・ゴルフ用品市場国内向け売上額は2575億円(前年比↓0.2%)。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜12891.04円(- 2.06%)。先週末は12903.39円(- 5.35%)。 75日 〜13380.70円(- 5.65%)。先週末は13399.20円(- 8.85%)。 200日〜13703.59円(- 7.87%)。先週末は13717.97円(-10.97%)。 総合かい離率〜-15.58%。先週末は-25.17%。 東証1部騰落レシオ〜80.36%(+9.46)。先週末は70.90%(+0.09)。
=悲惨指数=(ずべて%) CPI 失業率 今回悲惨指数 8/22悲惨指数 加 3.4 6.1 9.5 9.5(±0) 仏 3.6 7.6 11.2 11.1(+0.1) 独 3.1 7.6 10.7 11.1(-0.4) 伊 4.0 6.5 10.5 10.6(-0.1) 日本 2.3 4.0 6.3 6.1(+0.2) 露 15.0 5.3 20.3 20.9(-0.6) 英 4.4 2.7 7.1 7.1(±0) 米 5.6 6.0 11.6 11.3(+0.3)
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 銀行 +11.98% 5位 不動産 + 8.33% 2位 その他金融 +10.47% 6位 鉄鋼 + 6.19% 3位 証券・商品 + 9.50% 7位 建設 + 5.79% 4位 保険 + 9.35% 8位 卸売業 + 5.77%
(下位) 1位 電気・ガス -1.48% 5位 ゴム製品 +0.16% 2位 パルプ・紙 -0.49% 6位 情報・通信 +0.17% 3位 空運 -0.26% 7位 食料品 +0.64% 4位 医薬品 +0.11% 8位 小売業 +1.11% -------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. 日本綜合地所 39.60 1. 創建ホームズ -14.89 2. ロプロ 36.36 2. リンガーハット -13.65 3. ジョイントC 35.46 3. ダイエー - 8.75 4. 東栄住宅 33.33 4. イオンファンタジー - 7.62 5. 飯田産業 25.91 5. インプレスHLD - 5.54
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. 三菱UFJFG 107,063↑ 1. 三井住友FG 137,266↑ 2. 新日鉄 47,451↑ 2. みずほFG 101,575↑ 3. 長谷工C 43,055↑ 3. 三菱UFJFG 89,245↑ 4. 住友金属工業 39,539↑ 4. 三菱商事 52,764↑ 5. みずほ信託銀行 33,876↑ 5. トヨタ 48,551↑
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2008年9月5日(金) 日経平均大幅続落。
本日の東証日経平均は12212.23円(-345.43円)。出来高は22億7924万株。 売買代金は2兆3294億円。日経平均先物は12200円(-380円)9月限。
昨日の米新規失業保険申請件数は444,000件と発表され、NY市場では 344.65ドルの下落。今日の日経平均もそれに追随した形となった。 12500円以下は真空地帯になっているだけに、来週以降は激しい値動きが 予想される。毎日ダラダラ下げて行くより、今日のような下げ幅は外部環境が 好転すればかえって大きく反動を生み出す可能性もある。 まずは今晩の雇用統計からチェックしていきたい。
=来週の主な予定= 9/ 9(火)OPEC総会。 9/10(水)7月景気動向指数。 9/11(木)7月機械受注。 9/12(金)オプションSQ。米8月小売売上高。米8月卸売物価指数。 米ミシガン大学消費者態度指数。
=8月携帯電話純増数= ・ソフトバンク〜163,300件(7月は215,400件)。 ・NTTドコモ〜84,400件(7月は94,200件)。 ・KDDI〜54,900件(7月は17,000件)。
=法人企業統計(設備投資)= 4〜6月期全産業で10兆8680億円(↓6.5%)。5期連続のマイナス。 1〜3月期は↓4.9%。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜12903.39円(- 5.35%)。昨日は12938.69円(-2.94%)。 75日 〜13399.20円(- 8.85%)。昨日は13422.75円(-6.44%)。 200日〜13717.97円(-10.97%)。昨日は13732.54円(-8.55%)。 総合かい離率〜-25.17%。昨日は-15.44%。 東証1部騰落レシオ〜70.90%(+0.09)。昨日は75.35%(-2.80)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 鉱業 +1.45% 5位 卸売業 -0.95% 2位 パルプ・紙 +0.22% 6位 陸運 -1.08% 3位 ゴム製品 -0.42% 7位 電気・ガス -1.16% 4位 海運 -0.69% 8位 ガラス・土石 -1.43%
(下位) 1位 銀行 -4.55% 5位 鉄鋼 -3.49% 2位 不動産 -4.25% 6位 精密機器 -3.14% 3位 金属製品 -3.98% 7位 その他製品 -3.04% 4位 保険 -3.57% 8位 証券・商品 -3.01%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. ナイガイ 25.64 1. アーバンC -50.00 2. アイフル 14.92 2. 創建ホームズ -29.85 3. ジョイントC 11.90 3. 奥村組 -15.90 4. ゲオ 10.82 4. リンガーハット -14.98 5. フージャースC 9.74 5. シーズクリエイト -13.70
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. 三菱UFJFG 78,912↓ 1. みずほFG 76,075↓ 2. 新日鉄 65,035↓ 2. 三菱UFJFG 59,507↓ 3. 長谷工C 43,214↓ 3. トヨタ 57,058↓ 4. 東芝 43,077↓ 4. 三菱商事 56,273→ 5. 住友金属工業 40,491↓ 5. 小松製作所 53,028↓
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2008年9月4日(木) 日経平均反落。
本日の東証日経平均は12557.66円(-131.93円)。出来高は21億3321万株。 売買代金は2兆2505億円。日経平均先物は12580円(-100円)9月限。
売買代金は久々の2兆円超え。先月8/8の2兆5745億円以来。 今日はこれほど売られる材料も無く、先物主導でもなく、通常の解釈では説明し難 い内容だったと思う。恐らくはヘッジファンドの運用中止や運用規模の縮小などが 考えられるが、ファンド全般のポジションも大きく変化しているようである。 年初来安値を更新した銘柄は今年最多。なかなか上昇トレンドは見えてこない。
・米8月新車販売台数は、GM305,782台(↓20.1%)。トヨタ211,533台 (↓9.4%)。フォード150,448台(↓25.5%)。ホンダ146,855台 (↓7.3%)。クライスラー110,235台(↓34.5%)。日産108,493台 (↑13.6%)。全て前年同月比。 ・8月第4週投資主体別売買動向は、外国人1311億円の買い越し。 個人は2900億円弱の売り越し。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜12938.69円(-2.94%)。昨日は12971.45円(-2.17%)。 75日 〜13422.75円(-6.44%)。昨日は13441.00円(-5.59%)。 200日〜13732.54円(-8.55%)。昨日は13745.73円(-7.68%)。 総合かい離率〜-17.93%。昨日は-15.44%。 東証1部騰落レシオ〜70.81%(-4.54)。昨日は75.35%(-2.80)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 ゴム製品 +1.58% 5位 繊維製品 -0.59% 2位 輸送用機器 +0.50% 6位 空運 -0.67% 3位 食料品 -0.22% 7位 化学 -0.71% 4位 倉庫・運輸 -0.44% 8位 金属製品 -0.74%
(下位) 1位 海運 -6.25% 5位 鉄鋼 -3.48% 2位 ガラス・土石 -4.39% 6位 銀行 -3.30% 3位 卸売業 -3.77% 7位 機械 -2.90% 4位 その他金融 -3.50% 8位 石油・石炭 -2.34%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. 日本綜合地所 35.46 1. 創建ホームズ -22.99 2. ナカノフドー建設 32.33 2. 日本アジア投資 -22.94 3. ジョイントC 23.53 3. シーズクリエイト -17.05 4. 大和システム 17.95 4. 伊藤園 -16.11 5. チタン工業 14.10 5. グッドウィルG -14.37
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. 新日鉄 64,328↓ 1. 三菱商事 75,139↓ 2. 三菱重工業 49,472↓ 2. 三井物産 56,190↓ 3. 住友金属工業 48,905↓ 3. トヨタ 55,514↑ 4. 三菱UFJFG 48,693↓ 4. ホンダ 53,978↑ 5. 長谷工C 47,416↑ 5. みずほFG 53,158↓
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2008年9月3日(水) 日経平均3日ぶり反発。
本日の東証日経平均は12689.59円(+80.12円)。出来高は19億3338万株。 売買代金は1兆9939億円。日経平均先物は12680円(+70円)9月限。
今日の日経平均は若干の反発となったが、今月に入り2日間だけで463.4円 下落した事を考えると、今日はショートカバー的な要素が多く、十分な反発とは 言えない。円安、原油の下落は好感されるが、ヘッジファンドの破綻や不動産 業界への資金問題など厳しい問題は山積。なかなか上昇トレンドのきっかけと なる買い材料が見つからない。
・9/2WTI原油が一時105ドル/1バレルに。グスタフ被害が思いの他少なかった。 ・大証がシカゴCMEと連携を検討開始。時差を考えた24時間取引等。 ・9/1レギュラーガソリン平均価格は176.2円(1週間で5円↓)。 ・ファニーメイとフレディマックの合併論が浮上?
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜12971.45円(-2.17%)。先週末は12998.58円(-2.99%)。 75日 〜13441.00円(-5.59%)。先週末は13460.60円(-6.32%)。 200日〜13745.73円(-7.68%)。先週末は13760.20円(-8.36%)。 総合かい離率〜-15.44%。先週末は-17.67%。 東証1部騰落レシオ〜75.35%(-2.80)。先週末は78.15%(-1.15)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 パルプ・紙 +6.42% 5位 食料品 +2.73% 2位 ゴム製品 +5.15% 6位 保険 +2.66% 3位 電気・ガス +4.07% 7位 輸送用機器 +2.45% 4位 倉庫・運輸 +3.44% 8位 小売業 +2.40%
(下位) 1位 鉱業 -3.67% 5位 非鉄金属製品 -2.22% 2位 卸売業 -3.61% 6位 その他金融 -1.91% 3位 鉄鋼 -3.33% 7位 機械 -1.56% 4位 海運 -2.23% 8位 石油・石炭 -1.36%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. トウペ 27.83 1. ジョイントC -32.89 2. ピクセラ 27.17 2. シルバーオックス -24.66 3. エスケイジャパン 11.01 3. 創建ホームズ -24.02 4. バルス 10.61 4. 日本綜合地所 -22.10 5. ユニプレス 9.98 5. アビリット -19.33
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. 新日鉄 82,571↓ 1. 三井物産 59,349↓ 2. 長谷工C 54,073↓ 2. 三菱商事 51,092↓ 3. 住友金属工業 46,325↓ 3. みずほFG 49,697→ 4. 三菱重工業 39,185↑ 4. 小松製作所 44,909↓ 5. 三井物産 35,579↓ 5. 新日本製鐵 41,327↓
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2008年9月2日(火) 日経平均連日の大幅安。
本日の東証日経平均は12609.47円(-224.71円)。出来高は18億8074万株。 売買代金は1兆9618億円。日経平均先物は12610円(-230円)9月限。
連日の大幅安。約5ヶ月ぶりの安値となった。午後から先物主導で海外からの売りが 入った。東証1部騰落レシオは売られ過ぎの目処とされる80%を切り、78.15%に。 相場としては下げトレンド。良い材料が発表された銘柄に買いが入る状況は暫く 続きそうである。 福田総理の後任総理には、ばら撒き政策にならない根本的な改革を希望したい。 国内ばかりに目を向けず、外国人も多く注目している事を忘れないで欲しい。 日本はまだまだ世界第2位の経済大国である。
・福田総理辞任発表。 ・豪中銀は政策金利を7%(-0.25P)に。7年ぶりの値下げ。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜12998.58円(-2.99%)。先週末は13020.58円(-1.43%)。 75日 〜13460.60円(-6.32%)。先週末は13482.74円(-4.81%)。 200日〜13760.20円(-8.36%)。先週末は13776.01円(-6.83%)。 総合かい離率〜-17.67%。先週末は-13.07%。 東証1部騰落レシオ〜78.15%(-1.15)。先週末は79.30%(-4.77)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 ゴム製品 +1.48% 5位 電気・ガス -0.18% 2位 保険 +0.87% 6位 不動産 -0.28% 3位 鉄鋼 +0.57% 7位 パルプ・紙 -0.41% 4位 証券・商品 +0.45% 8位 空運 -0.49%
(下位) 1位 鉱業 -6.36% 5位 機械 -2.53% 2位 卸売業 -3.98% 6位 建設 -2.49% 3位 石油・石炭 -3.88% 7位 ガラス・土石 -2.24% 4位 海運 -2.54% 8位 金属製品 -2.10%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. フジ住宅 27.50 1. シルバー精工 -17.65 2. 新日本建設 19.48 2. シーズクリエイト -15.63 3. 創建ホームズ 14.50 3. 淺沼組 -15.19 4. ポイント 10.17 4. 旭テック -15.09 5. ホクシン 7.83 5. 日本アジア投資 -14.68
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. 新日鉄 67,732↑ 1. みずほFG 72,594↓ 2. 三菱UFJFG 56,904↓ 2. 三井住友FG 51,895↓ 3. アーバンC 53,679→ 3. 三菱UFJFG 46,884↓ 4. GSユアサ 49,285↓ 4. キャノン 38,106↓ 5. 住友金属工業 46,268↑ 5. 三菱商事 37,838↓
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2008年9月1日(月) 日経平均反落。
本日の東証日経平均は12834.18円(-238.69円)。出来高は13億4213万株。 売買代金は1兆4242億円。日経平均先物は12840円(-220円)9月限。
今晩はレイバー・デイの為、米国市場は休場。明日の目処が立ちづらい。 日経平均の8月の月曜日は上昇パターンが多かったが、今日は下げた。 ファンドの直近については、売り買いが交互する事が多かったが、 今日は売り込まれただけに明日の相場は気になるところ。
・ハリケーン「グスタフ」がフロリダ湾から原油掘削地帯へ接近。 ・韓国産業銀行がリーマン・ブラザースへ60億ドルの融資決定? ・7月法人税収は、1040億円。5年ぶり還付超過。 ・塩野義が約1500億円で米サイエルファーマ社(製薬会社)を100%買収へ。 ・独コメルツ銀行(独業界2位)がドレスナー銀行(独業界3位)を約1兆 5500億円で買収へ。 ・WTI原油は115.46ドル(8/29)。 ・8月新車販売は193,902台(-14.9%前年比)。2ヶ月ぶりにマイナス。 トヨタ 83,315台(-18% 前年比)。除くレクサス。 日産 31,470台(-19% 前年比)。 ダイハツ38,679台(+5.3% 前年比)。 スズキ 38,306台(+0.4% 前年比)。
=日経テクニカル(移動平均かい離率)= 25日 〜13020.58円(-1.43%)。先週末は13041.36円(+0.24%)。 75日 〜13482.74円(-4.81%)。先週末は13501.21円(-3.17%)。 200日〜13776.01円(-6.83%)。先週末は13792.33円(-5.21%)。 総合かい離率〜-13.07%。先週末は- 8.14。 東証1部騰落レシオ〜79.30%(-4.77)。先週末は84.07%(+9.97)。
=東証1部業種別騰落率= (上位) 1位 その他製品 +2.24% 5位 ガラス・土石 -1.15% 2位 機械 -0.53% 6位 食料品 -1.36% 3位 水産・農林 -0.68% 6位 医薬品 -1.36% 4位 サービス -0.89% 8位 情報・通信 -1.38%
(下位) 1位 石油・石炭 -3.50% 5位 海運 -3.00% 1位 鉱業 -3.50% 6位 パルプ・紙 -2.95% 3位 保険 -3.39% 7位 証券・商品 -2.89% 4位 金属製品 -3.08% 8位 倉庫・運輸 -2.87%
-------------------------------------------------------- ◆今日の主な結果 -------------------------------------------------------- <値上率> (%) <値下率> (%) 1. テクモ 11.91 1. 日本アジア投資 -21.44 2. ゼクス 10.58 2. ナカノフドー建設 -19.88 3. 日本エスリード 10.29 3. 日本綜合地所 -19.24 4. クミアイ化学工業 10.24 4. アトリウム -17.18 5. 福島工業 10.10 5. 創建ホームズ -16.66
<出来高> (千株) <売買代金> (百万円) 1. GSユアサ 41,425↑ 1. みずほFG 42,829↓ 2. 新日鉄 39,101↓ 2. トヨタ 40,076↓ 3. 三菱UFJFG 33,107↓ 3. 三菱UFJFG 27,306↓ 4. 日本板硝子 32,115↑ 4. 小松製作所 26,229↓ 5. 三菱重工業 24,045↑ 5. 三井物産 26,107↑
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